著者
梨田 智子 今井 あかね 吉江 紀夫 下村 浩巳 羽下 麻衣子 佐藤 律子
出版者
日本歯科大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011

1.マウス耳下腺において,エズリンがアクアポリン5と共存することを明らかにした。糖尿病NODマウス耳下腺では,これらは共に局在性が変化した。2. 耳下腺ホモジネートから等電点の異なる3つのアクアポリン5を検出した。コントロールマウスではpI 6.0付近のものが主であったが,疾患マウスではpI 8.8付近のものが主であった。すなわち,糖尿病NODマウスではアクアポリン5のリン酸化レベルが低いことがわかった。

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こんな研究ありました:シェーグレン症候群モデルマウス唾液腺アクアポリン5の動態とその分子機構の解明(梨田 智子) http://t.co/jsFi8xrJ

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