著者
八塚 美樹 川嶋 朗 上野 栄一
出版者
富山大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011

若年女性層の冷えは、ダイエット志向に加えて、生活環境の乱れや生活習慣が関連すると考えられ、日常生活上でできる冷え対策プログラムを開発し、その有用性を検討した.複数例に四肢末端の冷えの改善、肩こり、目の疲れ、頭痛、腰痛、便秘の改善を認めた.若年女性層の冷えの対策には、冷えに関する基本的知識の提供、冷え意識を高めること、生活に即した方法の選択と継続的な介入が有用であることが示唆された。今後、症例数を増やし継続した介入研究が必要である.

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こんな研究ありました:女性のための冷え対策総合プログラムの開発と評価(八塚 美樹) http://t.co/aRzp5MYZ5X
こんな研究ありました:女性のための冷え対策総合プログラムの開発と評価(八塚 美樹) http://t.co/n3BOIK1FJJ

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