著者
石岡 恒憲 長塚 豪己 荒井 清佳
出版者
独立行政法人大学入試センター
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2011

研究開始当初は、入力解答を模範解答と比較し、正確性を測るために再現率と精度という2つの指標を用いることを考えていた。しかしながら、その後、含意関係認識という文法に基づく正統的な自然言語処理技術の利用が有望であることがわかり、国立情報学研究所のメンバーから知見を得ながら研究を進めた。成果は以下の通り:1.小論文の採点・評価について、我々の実証実験をもとに、日本テスト学会第10回大会で発表した。2.エッセイ/作文テストにおけるコンピュータ利用と自動採点について、公開シンポジウムで講演し、広く活動を紹介した。3.自動採点に向けた統計処理技術の方法について研究を行い、有名雑誌等に多くの論文を掲載した。

言及状況

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@marina19940910 そうでもなくて一緒に研究してたりします 2013年度 正統的な自然言語処理技術の利用が有望 国立情報学研究所のメンバーから知見を得ながら研究 https://t.co/RhzdBRiUwb 2021.12.11 記述採点、AI「ほぼ人間並み」手書き答案12万件で精度検証 石岡恒憲・大学入試センター教授 https://t.co/1Rqs6i5ncG
大学入試センターと研究してるじゃないですか 東ロボのデータ利用したんでしょ? 2011年度報告書 石岡恒憲 短答式記述テストにおける実用的な自動採点システムの開発 国立情報学研究所新井紀子先生との研究グループと協調をとりながら研究を進める https://t.co/CDpELKC0qg https://t.co/ncg7WrFlL7
2011年度報告書 石岡恒憲 短答式記述テストにおける実用的な自動採点システムの開発 自然言語処理の分野で研究が進んでいる含意関係認識によって達成 国立情報学研究所新井紀子先生との研究グループと協調をとりながら研究を進める https://t.co/CDpELKC0qg https://t.co/ncg7WrFlL7
2013年度 エッセイ,作文テストにおけるコンピュータ利用と自動採点について日本テスト学会で講演行い活動紹介 また国立情報学研究所が中心となりいま人工知能の分野で耳目を集めているロボットは東大に入れるかプロジェクトにおいて研究代表者が小論文の自動採点について講演 https://t.co/fNmfR6alVt
2012年度 短答式記述テストにおける実用的な自動採点システムの開発 研究機関独立行政法人大学入試センター 石岡 恒憲 含意関係認識という文法に基づく正統的な自然言語処理技術の利用が有望であることがわかり国立情報学研究所のメンバーから知見を得ながら研究を進めている https://t.co/v8PH0yyFzW
新井紀子さんは詳しいと思うのですけど。 2011年度報告書 石岡恒憲 短答式記述テストにおける実用的な自動採点システムの開発 自然言語処理の分野で研究が進んでいる含意関係認識によって達成 国立情報学研究所新井紀子先生との研究グループと協調をとりながら研究を進める https://t.co/CDpELKC0qg https://t.co/nbB9g6gDlE https://t.co/5Zbck4FN67

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