著者
仙石 愼太郎 Avila Alfonso 末松 千尋
出版者
東京工業大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2014-04-01

異分野融合・学際研究の経営のために、業績、活動及びその関係性の可視化を事例研究を通じて試みた。業績に関しては、計量書誌学的アプローチを採用し、共著関係、共引用構造分析や書誌結合分析による事実記述的な手法論を動員し、マクロ・メゾ及びミクロレベルの視座を包含する経営ツールを提案した。活動に関しては、経営組織論的アプローチを採用し、参与観察をもとに、学際・融合研究の推進のうえで鍵となる活動の要点を特定した。業績と活動の関係性に関しては、研究プロジェクトにおける共通構造を抽出したのち、高生産性を発揮した事例の特殊構造を、分野、参画機関及び中心的研究者のネットワーク構造をもとに説明した。

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末松千尋先生の著作「会議の9割はムダ」近刊です。我々の科研費研究の成果の一部でもあります。 https://t.co/zGexzVhX5H https://t.co/BxLmixqYQK
こんな研究ありました:異分野融合・学際連携の技術経営学:組織ダイナミクス可視化の実証研究(仙石 愼太郎) http://t.co/3WxIIrbAJl
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