著者
祖父江 友孝
出版者
日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会
雑誌
日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 (ISSN:21869545)
巻号頁・発行日
vol.35, no.2, pp.104-106, 2018 (Released:2018-08-24)
参考文献数
8

USPSTFは,2017年の更新で,超音波および触診による甲状腺がん検診について,不利益が利益を上回る(推奨D)ため,無症状の成人については実施すべきでないと判断した。ただし,これは過剰診断についての実証的証拠に基づいた判断ではない。過剰診断の定量評価については,さらに検討が必要である。

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祖父江先生の記事。過剰診断って概念をいま初めて知ったわ https://t.co/r5eclNpkdW
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日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 2018 年 35 巻 2 号 p. 104-106 「検診と微小癌:疫学の立場から」祖父江友孝 https://t.co/crRY78cyMX
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