著者
大工谷 新一
出版者
関西理学療法学会
雑誌
関西理学療法 (ISSN:13469606)
巻号頁・発行日
vol.6, pp.21-26, 2006 (Released:2007-01-30)
参考文献数
3
被引用文献数
4

This article describes the intervention for improvement of the limitation of range of ankle dorsal flexion. A limited range of ankle dorsal flexion is caused by shortening of antagonist musde or joint capsule, decrease of joint play and disorder of the axis of dorsal flexion. Especially, a disorder of the joint axis is the most important finding among all causes. Disorder of the joint axis has a close relation with shortening of the soft tissue around the ankle joint. Especially, there are some typical parts, in which shortening of the soft tissue is related to disorder of the ankle motion axis. These parts were identified as the D-point (Daikuya's normalizing point for ankle axis). Compression and stretching to the D-point normalized ankle axis disorder. Normalizing the ankle axis is an important strategy in physical therapy for the limitation of the range of ankle dorsal flexion, because normal soft tissue is loosened and shortened tissue is untouched in physical therapy for an abnormal ankle axis.

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背屈運動軸変位を引き起こす原因 ・距骨下関節内側部の短縮 アプローチ:載距突起付近の皮膚(軟部組織)を直接ストレッチすること。 これにより、運動中間域からの足部外転が消失する。 注意:過剰な伸展性の増大は背屈に伴う距骨の滑り込みを助長する。 #ほぼ日文献読み https://t.co/RAn9S8nHbJ……
背屈運動軸変位を引き起こす原因 短縮や過用、不安定性が関与している。 それらの原因には直接的に圧迫することストレッチをすることで改善することが多い! #ほぼ日文献読み https://t.co/RAn9S8Fi3h……
足関節背屈制限に対する理学療法 背屈運動軸の変位の原因 ①距骨下関節内側部の短縮 ②屈筋支帯内側部・脛骨内果後方の短縮 ③長腓骨筋・前脛骨筋の短縮・過用 ④小指外転筋の短縮・過用 ⑤距骨下関節回外不安定性 ⑥踵腓靱帯の短縮 #ほぼ日文献読み https://t.co/RAn9S8nHbJ…
足関節背屈制限に対する理学療法 足部外転位の定着化を改善するためには、距骨下関節回外不安定性の改善と後足部外側の軟部組織の伸展性増大を要する。 #ほぼ日文献読み https://t.co/RAn9S8Fi3h…
足関節背屈制限に対する理学療法 足部外転位が習慣化すると踵腓靱帯などの後足部外側の組織が短縮し、さらに外転が強調される。 #ほぼ日文献読み https://t.co/RAn9S8nHbJ…
足関節背屈制限に対する理学療法 背屈運動の運動軸の変位 ❸足部外転位の定着化 内反捻挫を多く経験している症例は、距骨下関節回外不安定性を代償し、再受傷を避けるために常に足部外転位をとることがある。 #ほぼ日文献読み https://t.co/RAn9S8nHbJ…
足関節背屈制限に対する理学療法 小指側の荷重が定着化すると、小指外転筋に過用が生じ、その過用に伴う筋緊張亢進・短縮によって長腓骨筋が足底部第5中足骨底近位部に足根骨に押しつけられる。その結果横アーチが挙上する悪循環が生じる。 #ほぼ日文献読み https://t.co/RAn9S8nHbJ
足関節背屈制限に対する理学療法 三日月様足部のまま動作を歩行などを続けることで小指側の荷重が定着化することもある。 #ほぼ日文献読み #理学療法士 https://t.co/RAn9S8nHbJ
足関節背屈制限に対する理学療法 下腿前傾制限の代償として、踏み込み時に踵骨が前方への倒れ込みが過度に生じること、前足部の過回内や下腿過内旋が生じることがある。 #ほぼ日文献読み #理学療法士 https://t.co/RAn9S8Fi3h
足関節背屈制限に対する理学療法 ❷中足部の横アーチ挙上を伴った内返し 三日月様足部では踵骨内反位をとることが多い。 #ほぼ日文献読み https://t.co/RAn9S8Fi3h
足関節背屈制限に対する理学療法 ❷中足部の横アーチ挙上を伴った内返し ・前傾方の過用により内側楔状骨は引き上げられ足部内反位を呈する。 ・長腓骨筋の過用短縮があると横アーチが挙上して足関節背屈が制限される。 #ほぼ日文献読み #理学療法士 https://t.co/RAn9S8Fi3h
足関節背屈制限に対する理学療法 背屈制限がある場合 ①背屈主動作筋電図の前脛骨筋が過用 ②底屈では母指MP関節部を作用点として運動する場合、長腓骨筋の過用 が生じる #ほぼ日文献読み https://t.co/RAn9S8nHbJ
足関節背屈制限に対する理学療法 ❷中足部の横アーチ挙上を伴った内返し 原因:荷重位での動作指導や筋トレで母指球荷重を強調されたときに、長腓骨筋が優位となる。荷重時の背屈(下腿前傾)が横アーチ挙上・内返しを伴い生じる。 #ほぼ日文献読み https://t.co/RAn9S8Fi3h
足関節背屈制限に対する理学療法 足関節背屈運動でみられる運動軸の変位 ❷中足部での横アーチ挙上を伴った内返し 三日月様足部を伴うことが多い #ほぼ日文献読み https://t.co/RAn9S8Fi3h https://t.co/DDSRzUVCX7
足関節背屈制限に対する理学療法 ❶足関節背屈運動に伴う過度な足部外転 ・距腿関節の可動性が外側関節面<内側関節面 ・距骨下関節内側の軟部組織や屈筋支帯、脛骨内果後下方に短縮がみられる まとめ:短縮組織の伸展性を増大させる #ほぼ日文献読み https://t.co/GS1xRNGno1
足関節背屈制限に対する理学療法 下肢の運動連鎖を考える上で足関節の機能は重要である。背屈制限が筋膜性腰痛症の原因になったり、足部の剛性低下が膝関節の外傷を誘発したりすることがある。 この一文にはかなり僕も感じるところです。 #ほぼ日文献読み https://t.co/GS1xRNGno1
足関節背屈制限に対する理学療法 https://t.co/rzX7p0pUq5
背屈制限因子の考え方はこれも分かりやすいので参考にして下さい。私の師匠である鈴木俊明先生が代表としてまとめて下さっている雑誌の論文です。 https://t.co/qRc11RnAYB
趣味の論文読み。10年以上前の論文だけど、マジで面白いし、参考になる! 足関節背屈制限に対する理学療法 https://t.co/PitYLx9Mxz
背屈運動軸変位の原因 ①距骨下関節内側部の短縮 ②屈筋支帯内側部または内果後方部の短縮 ③長腓骨筋ならびに前脛骨筋の過用と短縮 ④小指外転筋の過用と短縮 ⑤距骨下関節回外不安定性 ⑥踵腓靭帯の短縮 ③,④,⑥が当てはまる右足... https://t.co/Gu6aVL6Th6
[文献抄読] 足関節背屈制限に対する理学療法 https://t.co/FGcO0I4s7v

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