著者
牧 博司
出版者
公益社団法人 日本工学教育協会
雑誌
工学教育 (ISSN:13412167)
巻号頁・発行日
vol.46, no.2, pp.9-13, 1998-03-30 (Released:2009-04-10)
参考文献数
12

大学生の留年問題を取り扱った報告は非常に少ないので,この問題について一石を投ずるために,東京理科大学理工学部機械工学科の事例について筆者の私見を述べる。留年生の数は教師の教育水準と学生の到達度の評価次第である。筆者担当の機械設計(製図)の科目につき「えんま帳」を紹介しながら筆者の教育哲学を披露する。

言及状況

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[PDF] 確かに先生の仰ることは正論である

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@ikutana ちなみに、引用した文献はこれ https://t.co/KbXNG5UJT7 理科大理工学部機械工学科の事例らしい
留年についての私見:東 京理科大学の一事例 https://t.co/AiRuVgnx37
理科大留年情報2015とかいう記事できてたのアホだと思うし、理科大の留年の論説が書かれてるってのもマジアホだと思うし、その論説が【留年のススメ】とか〆られてるの本当にあほだと思う。 https://t.co/qZpxqgVAAW https://t.co/WmqjsOT0q7
「留年についての私見:東京理科大学の―事例」なんていう論文があるんだなhttps://t.co/GXv1rqoIdO
確かに先生の仰ることは正論である / “留年についての私見:東京理科大学の一事例” http://t.co/hV2HKcKUD3 #PDF

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