19 1 0 0 OA 摩擦の物理

著者
松川 宏
出版者
公益社団法人 日本表面科学会
雑誌
表面科学 (ISSN:03885321)
巻号頁・発行日
vol.24, no.6, pp.328-333, 2003-06-10 (Released:2009-02-22)
参考文献数
46
被引用文献数
4 3

Recent progress in the physical research of friction is reviewed. We discuss some mechanisms proposal for Amonton and Coulomb's law that is applied well in various systems. The energy dissipation process associated with dynamical friction is also discussed. New experimental techniques that aim to observe the sliding interfaces between solid surfaces and lubricants are introduced.

言及状況

外部データベース (DOI)

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こちらの論文によると、諸説あってまだはっきりとわかってはいないようです。 https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsssj/24/6/24_6_328/_pdf&ved=2ahUKEwj6jo6ysOHYAhWBJpQKHfImDQoQFjACegQIC ...

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@sekibunnteisuu 静止摩擦の微視的起源は様々な説が提唱されていると理解しています。 https://t.co/cZB8oxflkV 無論、いずれも実効的ポテンシャル極小点の曲率が極めて大きいとまとめることは可能ですが、力学の初学者に対してそれを「バネ係数が極めて大きいバネ」と称するのはかなりミスリーディングと思います。
J-STAGE Articles - 特集:摩擦研究の最先端とその応用 摩擦の物理 https://t.co/ReEgEgC6XC 大学までで学ぶ物理学では、静摩擦係数と動摩擦係数によって摩擦力が説明されます。しかしミクロな世界における摩擦の理屈は、未だ完全には解明されていません。その具体的な話について纏まった記事です。

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