129 129 12 0 OA 子宮移植の現状

著者
木須 伊織 阪埜 浩司 青木 大輔
出版者
一般社団法人 日本移植学会
雑誌
移植 (ISSN:05787947)
巻号頁・発行日
vol.57, no.1, pp.9-22, 2022 (Released:2022-05-19)
参考文献数
31

A new medical technique called uterus transplantation has been considered as an option for raising children of women with uterine factor infertility. Clinical studies have already begun overseas, and 87 uterus transplantations have been performed so far, and 49 babies have been born. Uterus transplantation, like other assisted reproductive technology, involves many medical, ethical, and social challenges that must be carefully considered for clinical application. However, uterus transplantation is highly expected to bring the gospel to women with uterine factor infertility who were previously unable to raise children.

言及状況

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2015年に中国で行われたもので、手術時間が短くなる一方、ドナーの卵巣を摘出する必要があったという記載があります。 https://t.co/qbNXTNrxk8 元論文:https://t.co/DimpUX73iZ https://t.co/cVbyH1NEUX https://t.co/s4Q3x6scWd
一応、ドナーの卵巣温存を可能にするために、卵巣よりも子宮側を走行する卵巣静脈(utero-ovarian vein)を用いる術式で移植し、出産した事例もあるようですね。 https://t.co/qbNXTNrxk8 元論文:https://t.co/nwRItNXEdq https://t.co/nQq6YYmwAy
https://t.co/wvGzPS5dpb 6ページのドナー手術のあたりに >子宮円索,膀胱子宮窩腹膜,仙骨子宮靱帯をのちの支持組織のために子宮に付随させて摘出し,レシピエントの骨盤底に固定できるようにする。 とある これが黄金律 つづいて侵襲度の低い術式も紹介されているが、 https://t.co/K2Bjf80rc4
https://t.co/wvGzPROanb >われわれ医療者側から子宮移植のメリット・デメリットを含めた情報を正確に社会へ発信する必要があり,その上で子宮移植がわが国で求められる技術であるのかを継続的に問いていくべきであると考える。 実践できてねえよな
【子宮移植の手術について】 ドナーの手術は海外ではロボットもあるが、日本がすぐにロボットでできるかは不明 開腹の可能性がある https://t.co/w0HlmWxGC4 子宮への血流維持のために卵巣静脈を摘出する方法になってきているが、その場合はドナー側の卵巣摘出は必要となる https://t.co/UttgQcfqAG https://t.co/BiyMxYcCMr
@RareBir17759393 @traductricemtl @dompenguinn こちらを読む限り一回きりの使い捨てで間違いないようです。 帝王切開で胎児を取り出すと同時に摘出されます。 https://t.co/otDMuGLF27 https://t.co/lSLe16XiZt
世界初の臨床 2000 年にサウジアラビア 移植後 99 日目に子宮が腟内へ逸脱し,血管内に血栓が生じ,子宮は壊死したため摘出された. ・・・ スウェーデン 2014 年 10 月世界初の出産例 https://t.co/PPq4ty8H7O https://t.co/upABibvveH

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