著者
佐藤 文隆
出版者
科学基礎論学会
雑誌
科学基礎論研究 (ISSN:00227668)
巻号頁・発行日
vol.34, no.2, pp.83-90, 2007-03-25 (Released:2009-07-31)

Enormous development of physics in the early 20th century brought about a prospect for Unified Science. However physics itself is now loosing its identity, as seen in a lively study of quantum information. What is happing now is a specification into parts rather than a unification of parts.

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https://t.co/QwNwUWEVr8 >EPR論文…1935年とは古い論文である。湯川中間子論と同じ年  >異議を唱えた変わり者はなんと“正統派”の中心にいたアインシュタインなのである。同世代のボーアはガス抜き的にアインシュタインの相手  >アインシュタインはこの滔滔たる流れに掉さして非主流派となった
物理学はなぜ統一科学になれなかったのか Why Physics Had Not Transfered into Unified Science 佐藤 文隆 SATO Humitaka https://t.co/JXLzrqnbi8 科学基礎論研究 >2007 年 34 巻 2 号 p. 83-90 https://t.co/gMBaFDGrQg
@insi3500 私が誤解を生む説明をしてしまってはまずいので、本文を参照してください。 https://t.co/yYrEerRCNA
「物理学はなぜ統一科学になれなかったのか」佐藤 文隆 https://t.co/CfisAztxZT

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