著者
三村 凌央 近本 智行
出版者
公益社団法人 空気調和・衛生工学会
雑誌
空気調和・衛生工学会大会 学術講演論文集 平成30年度大会(名古屋)学術講演論文集 第8巻 性能検証・実態調査 編 (ISSN:18803806)
巻号頁・発行日
pp.169-172, 2018 (Released:2019-10-30)

本研究では、室内二酸化炭素濃度が定常になった状況を想定し、執務者の作業量と生理心理量を同時に測定する実験室実験を行った。その結果から二酸化炭素濃度が作業性と生理心理量に及ぼす影響を検証することを目的としている。さらに、室内の二酸化炭素濃度が人の呼気によって比較的短時間で上昇するため、非定常状態の検証も必要と考えた。濃度が短時間で変化する状況を想定し、非定常状態の濃度環境における作業性と生理心理量を同時に測定する実験室実験も行った。

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以前からマスクをすると熱っぽくなったり頭がぼーっとして思考能力がめちゃくちゃ落ちるんだけど、二酸化炭素濃度とかの問題かなと思ってググったら出てきた https://t.co/G27Za5UsSk
マスクしてると呼気の二酸化炭素を再吸入することになるから問題あるんじゃないかなと調べてたら、こんな論文見つけました。 なんとマスク付けると、二酸化炭素3500ppmの時よりも悲惨な結果。 子供たち、かなりやばくない? https://t.co/ILfOZphnan
マスク着用していたら、 身心に影響をおよぼすようです。 https://t.co/2VK4eCNepg

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