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[GIS] GISについて、国内の政策での推進体制や、国内外の具体的取り組みが概観されていて大枠を知るのによかった
図書館員が申請できる外部資金の紹介と、教員が得た科研の一部で図書館資料の電子化も進めたという事例紹介。
新聞の電子化公開。著作権について記事だけでなく広告にも注意、報道済の内容であったとしても電子化公開時はプライバシーにも注意、など。
[デジタルアーカイブ][事例] 図書館システム(iLiswave-J version3.0)に書誌規則を一つ追加してデジタルアーカイブとして公開。
[アーカイブ] 水俣病関連の資料を公開する収集・保存する水俣病情報センターでの、個人情報を含む資料の扱いについて。未公開資料か公開済み資料か、閲覧か複写かの場合分けで、利用目的に応じて判断とのこと。
[OAIS] OAIS参照モデルの特に保存メタデータについて具体的にどんな項目があり何を記述するか、また関連するプロジェクトやメタデータ基準について(PREMIS、METS)など。
[digital preservation] Dnaviの情報の保存について、OAIS参照モデルと照らし合わせて、ほぼ保存ができていると評価している。
[digital preservation] マイグレーションのワークフロー:コレクションごとの使用システム・サービス・技術をリスト化し、リスクを考慮しマイグレーション候補を列挙。見積もりの上、優先順位に応じて適宜実施、という流れ
"デジタライゼーションとイノベーション政策(特集・第 6 期科学技術基本計画へ向けた政策研究からの視座)"
[研究データ][DMP] NEDO、AMED、JSTの要請するDMPの項目比較、今後のDMPについて等
[研究データ] 具体的な対策はあまりとられていない、研究不正対策としてき規定はあってもデータ保管は研究者個人にまかせられていることが多いという2016.3当時の調査結果
[研究データ] 自身の研究において研究データの再利用・再配布を行った筆者の事例紹介。分野を超えてデータを利用した経験から、公開時にはたとえば利用目的等の制限が供給者によって課されないことが大事だとの主張。
データジャーナルの発行、データ利用状況に関する状況調査、「リサーチデータサービス」等、新たなサービスを提供している。そのための専門部門もあり。
[読解力] PISA型能力について、それより大きい枠組みの「キー・コンピテンシー」も含めて説明されている。また、PISAの影響で中等教育政策がどう変わってきたかも理解しやすく説明されていた。
[情報リテラシー] 米国での情報リテラシー概念の推移と、日本での情報リテラシー概念の受容について。日本では、政策で提唱する情報リテラシー教育の戦略に実践レベルで学校図書館がうまく融合されなかった(と理解)
[デジタルアーカイブ] ビューアはViewer.jsというものを使用とのこと。情報が具体的で有難い。移行のしやすさは本当に重要
[研究][評価] 過去~現在の、 日本学術会議による人文・社会科学の評価に関する提言内容について。評価方法確立においては、自然科学分野との特性の違い、また人文・社会科学分野の中での違いの考慮が重要とのこと。
[研究][評価] 日本の文系学問の研究・アウトプット方法の特徴や、それゆえの評価の困難さ、また実際に文系の学問が社会に貢献してきたこと(自国語での大学教育を可能としてきたこと)等について。
[digital presearvation] 光ディスクの構成、しくみ、長期保存には一般的な製品では不十分なこと、推定寿命30年を満たす”JIIMAアーカイブ用光ディスク製品認証制度”(ディスクとドライブの組み合わせに与えられる)について等
[デジタルアーカイブ] 5年計画をたて、ほぼ計画通りにおおむね終了(約30万件の所蔵古典籍のメタデータと主な資料の画像作成)。メタデータは書誌情報から取得。作業は外注、図書館は4人体制(兼務)で検品など実施。
[digital preservation] 読んだ。デジタル情報の保存に関して、媒体の変換、フォーマットの変換の周辺情報。PRONOM(フォーマットのレジストリ)、DROIDやJHOVE(フォーマットの自動識別ツール)なども紹介されていた。
[デジタルアーカイブ] “国立公文書館のデジタルアーカイブ:過去の記録から未来の記憶へ”読んだ。国立公文書館DAの紹介(2008時点)に加えアーカイブそのものやDAという言葉の起源にもふれられてて参考になりました。
[資料保存] 読んだ。ある「モノ」を保存する時、何を保存しようとしてるかにより(図書館→内容、博物館→内容を含むモノそのもの、文書館→モノがやりとりされた文脈的意味)対策が変わるという指摘。興味深かった。

1 0 0 0 IR 文学の役割

[文学] 文学の役割、文学研究の役割が具体的に解説されてて興味深かった。
[science communication] 読んだ。”市民の科学的心理学知識の欠如の指摘ではなく,経験的な実践知に科学的な形式知を融合することが重要である”
[絵本] 読んだ。図書館の立場から、子ども向けの本の選書にあたって、どういう考え方で、また具体的に日頃から何をするか。2つの立場の比較。
[デジタルアーカイブ] 資料種別、公開形式等による内訳あり。
[あとで読む][デジタルアーカイブ] 色の再現について記述あり
[デジタルアーカイブ] メタデータ作成について重視する点などが、図書館とはまた違っている。
[デジタルアーカイブ] 画像とメタデータの作成・公開から広報にまでふれられている。
[デジタルアーカイブ] 個人情報の公開や、文書に含まれる著作物の公開の判断基準について主に書かれている。
[IIIF] のアノテーションにも言及あり
[IIIF] 導入時の注意事項として参考になる
[IIIF] 読んだ。IIIFによって何が解決され、何が課題となるのか、わかりやすく書かれている。
[transcription][crowdsourcing] 読んだ。翻デジ2014の詳細。使用システムや、クラウドソーシングにあたってのルール策定(そのまま文字おこしするか、一定の基準の範囲内の文字に変換するか等)、TEIについて等。
[IIIF] 講演資料。"万暦版大蔵経デジタル版""SAT大正蔵図像DB"の紹介や、"IIIF Toolkit with Mirador"の使用例紹介あり。いずれもアノテーション付与をした事例。
[教育][読書] "読書・読書教育についての議論の現状と課題"
[OAIS][digital preservation] NDLのデジコレのワークフローをOAIS参照モデルに照らして整理してある。保存用メタデータの記述については部分的に取り入れられそう
[文字コード] “UCS符号化提案におけるデジタルツールの活用-大正新脩大藏經外字の符号化提案にあたって”
[文字コード] “UCS符号化提案におけるデジタルツールの活用-大正新脩大藏經外字の符号化提案にあたって”
[IIIF] "IIIFでの画像データのリンク生成の取り組み"現状(2017.7)ではIIIF画像データの詳細な検索はできず、IIIF Discovery Groupが検討を進めているとのこと。ライセンス情報でのIIIF対応データの検索も現状では不可ということか
[文字コード][ありがたいまとめ] "多種多様な文字コードを扱える環境を整えることは長年の課題でしたが、2012年1月にUnicodeを扱える新システムを導入することにより実現しました"
[文字コード][Unicode][ありがたいまとめ]
[文字コード][ありがたいまとめ]
[文字コード][ありがたいまとめ]