川瀬 和也 (@kkawasee_wdl)

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「なぜ哲学では科学と違って過去の文献がいつまでも読まれるのか?」という問いについて、ゲルーの議論の紹介と批判という形で2017年の日本哲学会シンポジウムのときの松田先生の論文で言及されてましたね。今回読み直すまで忘れてた……。https://t.co/gi5oegwW0F
RT @ngtaao: 渡邊裕一「ジョン・ロックと困窮者の生存権」https://t.co/4rfUXaFQbz 勉強になった。これだと困窮者援助義務は自然法上の義務だが不完全義務なので政府がサンクションなどによって無理矢理それを強制することはできない。その一方で困窮者の生存権…
当初の予定通りヘーゲルへの言及はありませんが、以前書いたヘーゲル論文でのアイディアを使っている箇所はあります。万一予習したい方がいらしたらおすすめします。(ところでこの論文のDL数が1100を超えているのはなぜ……?) https://t.co/lGpNQlxtx6
切り口は違いますが、これらが教科書に載っていることの裏づけのために探した関連文献。 https://t.co/xJNZrxxg9j
『宮崎公立大学人文学部紀要』最新号について、webからの閲覧が可能になっているようです。私は論文「マイケル・トンプソンの「素朴な行為論」」を寄稿しています。トンプソンの独特の行為論の概要と、検討すべき論点が手軽にわかる論文をめざし… https://t.co/D63kgSWXLF
いちおうの背景になっている私の論文も示しておきます。こちらはだいぶ難しめになってしまいますが……。https://t.co/VEuwVBWfuB
また、大河内泰樹「規範・欲望・承認 : ピピン、マクダウェル、ブランダムによるヘーゲル『精神現象学』「自己意識章」の規範的解釈」(2014)では、マクダウェルのこの論文が直接取り上げられています。https://t.co/c0DARWk3pn
そのほか、webで読めるマクダウェル関連の論文として荒畑靖宏「経験と世界への開け」(2008)、村井忠康「知覚と概念」(2012)、川瀬和也「自然的かつ「独特」な概念能力」(2018)等があります。… https://t.co/Al38hDt54p
そのほか、webで読めるマクダウェル関連の論文として荒畑靖宏「経験と世界への開け」(2008)、村井忠康「知覚と概念」(2012)、川瀬和也「自然的かつ「独特」な概念能力」(2018)等があります。… https://t.co/Al38hDt54p
そのほか、webで読めるマクダウェル関連の論文として荒畑靖宏「経験と世界への開け」(2008)、村井忠康「知覚と概念」(2012)、川瀬和也「自然的かつ「独特」な概念能力」(2018)等があります。… https://t.co/Al38hDt54p
これまで、鈴木雄大さんが反心理主義の側から反因果説を擁護する研究を発表されてきましたが、私にはむしろ反心理主義vs心理主義という図式が反因果説vs因果説という図式そのものに取って代わりつつあるように見えます。鈴木さんの見解も伺って… https://t.co/3Sqg535oBr
マクダウェルの「第二の自然」について書いた紀要論文がDL可能になりました。とりあえず概要を知りたいときに使えるよう、自然主義とプラトン主義、非法則論的一元論との関係、ライトの批判と静寂主義、実はヘーゲルとあまり関係がないこと、など… https://t.co/g7fCeyOnFF
山蔦(2011) の構成主義的カント解釈への批判をよむ。「人間」を出してきたところでコースガードはカントから逸脱してヘーゲルに接近している、というピピンの議論ともつながりそう。https://t.co/G6v8EcdFd9
昨年度末発行の本学紀要に寄稿した論文「現代行為論とヘーゲル:「事前の意図」は出来事か」がwebリポジトリで公開されました。ブラットマンと精神現象学を関連づけながら論じています。/https://t.co/lGpNQlxtx6

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フォロー(170ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

児玉聡さんは公衆衛生の倫理学を専門の一つとしているのだ。 CiNii 論文 -  功利主義と公衆衛生 (功利主義ルネッサンス : 統治の哲学として) https://t.co/AjN4XpugmV #CiNii
RT @takakusa_ken: CiNii 論文 -  当事者研究の社会的秩序について : 経験の共同研究実践のエスノメソドロジーに向けて(浦野茂, 2016年) https://t.co/qhjHahKgEI 〈経験〉と〈経験を語ること〉の複雑な関係について丁寧に論じられ…
RT @narita_yusuke: 自治体と分析者の出会いの例: 足立区:https://t.co/hWchyzlG3q @Koichi_U 尼崎市:https://t.co/2OcriDn6Xn @fohtake 政府や自治体の行政データ開放運動:https://t.…
20年以上前のものだが、ジェンダー概念の系譜を、性科学や精神分析において規定されたものと、別の系譜として、フェミニズム理論的な検討を加えて規定されたものに分けて論じてあり、二つの系譜は併存しうるとの指摘もある。割と読み易い> 舘か… https://t.co/ftDie7ZI0M
川口茂雄(2019)「串田純一『ハイデガーと生き物の問題』とリクール『意志的なものと非意志的なもの』 : 身体運動と可能性の現象学」『甲南大學紀要:文学編』pdf https://t.co/PqJj0FZP2a

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CiNii 論文 -  日本の法外な特権と法外な負担 https://t.co/UElDqA3GIr #CiNii
CiNii 論文 -  安倍「成長戦略」による「地方創生」の特徴と問題点 https://t.co/3NV4gCp8o2 #CiNii
CiNii 論文 -  安倍政権による社会保障改革の特徴と問題点 https://t.co/UyNo5rbPo6 #CiNii
リンクが間違っているようなのでもう一度.黒田 昭信「行為的直観と自覚─諸科学の方法の基礎と哲学の方 法─」https://t.co/cgE3LQ9pm5
今日は朝から文献読み.この論文,コンパクトにまとまっていて勉強になる.西田にとっての哲学と科学の違いについて知りたかったので,今日はこれを読もう.黒田 昭信「行為的直観と自覚─諸科学の方法の基礎と哲学の方 法─」https://t.co/rkt5womubj
RT @ekesete1: @RfpnnlDdOPWUjJh @Sankei_news 例えばあのパール判事は英国が作ったカルカッタ大学を卒業して弁護士になった、つまり英国がインドに近代的教育を与えた。 日本は真似ただけ 英領インド1935年の小学校数 20万373校 htt…
https://t.co/l5L9IqetQ0 なるほど
児玉聡さんは公衆衛生の倫理学を専門の一つとしているのだ。 CiNii 論文 -  功利主義と公衆衛生 (功利主義ルネッサンス : 統治の哲学として) https://t.co/AjN4XpugmV #CiNii
RT @tk_sskmt: 入試の小論文は論文ではなくてエッセイだからあれでいいんだという意見がありましたが、米国式簡略版エッセイの劣化版としてもあれはひどい。文芸としてのエッセイなら復活したモンテーニュに殴られるレベル。渡邉雅子「ディセルタシオンとエッセイ」は必読文献。 ht…
いまさらながらこれわかりやすかった。田中拓道「ヨーロッパ貧困史・福祉史研究の方法と課題 」https://t.co/Ko9gky31p4 #CiNii
RT @TaniTakuo: https://t.co/VED0ku9K5O Virtualの訳語を考察した、「VR=バーチャルリアリティーは、“仮想”現実か」の全文、J-STAGEでも公開されています。ぜひご覧ください! #VRの訳語 #仮想現実

141 141 141 1 OA 枕草子春曙抄

RT @tarareba722: 現在の古典文学書籍では当たり前である、この「本文+頭注+傍注」という表現手法は、季吟によるコロンブスの卵のような発想の大転換でした。『枕草子春曙抄』は残念ながら絶版となっていますが、昭和五年発刊の岩波書店版を国会図書館コレクションで見られます。…
1980年代前後には定着した用語なのか。 「日本ジェンダー学会の過去 ・現在 ・未来」 https://t.co/TkqpifWJp6
RT @Philo_Shinkan: 【本日掲載】 立法調査資料『調査と情報-ISSUE BRIEF-』No.1087「OECD諸国の憲法―憲法典の比較による概観―」 ①制定年、②改正状況、③新しい人権等、④議会と選挙、⑤安全保障、緊急事態、⑥違憲審査制の規定状況を一覧表にまと…
RT @takakusa_ken: CiNii 論文 -  当事者研究の社会的秩序について : 経験の共同研究実践のエスノメソドロジーに向けて(浦野茂, 2016年) https://t.co/qhjHahKgEI 〈経験〉と〈経験を語ること〉の複雑な関係について丁寧に論じられ…
CiNii 論文 -  当事者研究の社会的秩序について : 経験の共同研究実践のエスノメソドロジーに向けて(浦野茂, 2016年) https://t.co/qhjHahKgEI 〈経験〉と〈経験を語ること〉の複雑な関係について丁寧に論じられており、勉強になった。
https://t.co/EYVJjvKxfS 摂食嚥下障害における倫理の問題 藤島一郎* Ichiro Fujishima 浜松市リハビリテーション病院
RT @tk_sskmt: 入試の小論文は論文ではなくてエッセイだからあれでいいんだという意見がありましたが、米国式簡略版エッセイの劣化版としてもあれはひどい。文芸としてのエッセイなら復活したモンテーニュに殴られるレベル。渡邉雅子「ディセルタシオンとエッセイ」は必読文献。 ht…
RT @hayakawa2600: 同じ著者のこちらもよかった。「祝祭商品」という着想がおもしろい:右田裕規「日本近代の民衆経験に見る<祝祭商品>の同時代的意義の再考」『社会経済史学』79(1)、2013年 https://t.co/XrDU931PZU
RT @hayakawa2600: 国民精神総動員運動期の国旗掲揚運動については拙著でも触れたが、それ以前の掲揚してなさぶりが紹介されていて興味深い。さらに「祝祭日を知らない人びと」節などおもしろし:右田裕規「近代民衆世界における祝祭日のサボタージュ」『時間学研究』2(0)、2…
「触発の事態が成立するには、「何か或る物を対象として認識する」(B125)以前に既に、その物は何らかの仕方で主観と関係していなければならない」(円谷裕二「経験的実在論と超越論的観念論」『哲学』32 (1982) p. 124. https://t.co/EVZRhN970j)。
RT @koma_koma_d: CiNii 論文 -  同性婚か?あるいは婚姻制度廃止か? : 正義と承認をめぐるアポリア https://t.co/jQdSWYlPgg #CiNii 松田和樹さん、自分がやりたかったようなことやっとるやんと思ったけど、この人のこと知らない気…
CiNii 論文 -  わが国におけるESG投資の現状と展望 https://t.co/PoxPPXiixS
CiNii 論文 -  ウェーバーの宗教観 ―「近代の経済エートス」の形成― https://t.co/PhkDpEZRjw
RT @NDLJP: 立法調査資料『調査と情報-ISSUE BRIEF-』No.1084「独立財政機関をめぐる論点整理」(PDF:549KB)を掲載しました https://t.co/DtQiV78Apw
RT @akoustam: 科学的にはほとんど意味がなく、世界でも日本ぐらいしかやらなかった「全頭検査」を、何故日本の消費者は安全に一番有効な対策と認知したのか、そこには新聞報道とある程度の相関が見られるという研究。 https://t.co/78rUxxA5yt (PDF)
J-STAGE Articles - 医療現場における感染予防のガイドライン2007 https://t.co/MZEQXqthww
J-STAGE Articles - SARSコロナウイルス https://t.co/Uk3FeVBLfi
@dazai_books @MNeeton ショーペンハウアーはゲーテと交友があったので、彼の『色彩論』についても議論をしています。詳しくはザフランスキーによるショーペンハウアーの評伝がおすすめです!とても面白くてドイツを訪ねたく… https://t.co/t4G8VLSD1t
RT @narita_yusuke: 自治体と分析者の出会いの例: 足立区:https://t.co/hWchyzlG3q @Koichi_U 尼崎市:https://t.co/2OcriDn6Xn @fohtake 政府や自治体の行政データ開放運動:https://t.…
RT @soichiro_sumida: 定森 亮「マキァヴェッリ『ディスコルシ』とモンテスキュー『法の精神』における共和政ローマの帝政への歴史的変容 : 共和政の腐敗と富の不平等の増大に関する分析の観点の相違」 https://t.co/EtMlke2zRg #CiNii
RT @trods_klods: CiNii 論文 -  J.K.A.ムゼーウス「宝物探し」 訳・注・解題 https://t.co/cjc58Q3qg1 #CiNii
RT @evil_empire1982: 20年以上前のものだが、ジェンダー概念の系譜を、性科学や精神分析において規定されたものと、別の系譜として、フェミニズム理論的な検討を加えて規定されたものに分けて論じてあり、二つの系譜は併存しうるとの指摘もある。割と読み易い> 舘かおる『…
RT @uocham: 同じく廣瀬さん。このとき院生だから若手の方だね。注目。 「シェルドン・S・ウォーリンの政治理論 : 参加民主主義の地平を求めて」『法学ジャーナル』(91)、2016年。 https://t.co/MQWwg0YvAH
RT @uocham: リポジトリからDL可能。来月時間できたら読もう。 廣瀬有哉「シェルドン・ウォーリンの政治的ヴィジョン : 『政治とヴィジョン』(1960年版)をとおして」『関西大学法学論集』66(3)2016年。 https://t.co/ZNt0iKJQnr
CiNii 論文 -  「コミュニケーション的自由」と国家 : A・ホネットのヘーゲル法哲学解釈の検証 https://t.co/CimYl9QXJG #CiNii
CiNii 論文 -  精神の自己聴取としての音楽 : ヘーゲルの音楽美学 https://t.co/mRu1XoB70w #CiNii
CiNii 論文 -  ガブリエルの言う「ヘーゲル」が語るもの : ガブリエルのマクダウェル批判 https://t.co/INVu4oiMDd #CiNii
CiNii 論文 -  ヘーゲルにおける「歴史」と「自由」 https://t.co/X8VfGfZCFP #CiNii
川口茂雄(2019)「串田純一『ハイデガーと生き物の問題』とリクール『意志的なものと非意志的なもの』 : 身体運動と可能性の現象学」『甲南大學紀要:文学編』pdf https://t.co/PqJj0FZP2a