著者
笠原 英彦
出版者
慶應義塾大学
雑誌
法學研究 (ISSN:03890538)
巻号頁・発行日
vol.72, no.3, pp.1-29, 1999-03-28

論説一、はじめに二、弾正台の設置とその機能三、弾正台の行政監察と海江田信義四、止刑事件の処理過程と行政監察五、結び

言及状況

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明治39年10月27日、海江田信義が死去。大村益次郎の殺害犯処刑を直前で停止させた(粟田口止刑事件)。その理由として、笠原英彦「弾正台と行政監察」(『法学研究』72-3)は、大村との確執や守旧的思想ではなく、手続き上の齟齬だと指摘。 https://t.co/nQexpUoYae
2 2 https://t.co/IhgMqVZOz9
CiNii 論文 -  <論説>弾正台と行政監察 https://t.co/cApLMi9sLa 海江田さん「生前大村と不仲だったせいで色々言われてるけど、違うよ」 とのこと。#メモ

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