著者
小林 卓 大井 三代子
出版者
実践女子大学
雑誌
実践女子短期大学紀要 (ISSN:13477196)
巻号頁・発行日
vol.34, pp.121-142, 2013-03-19

「戦後の図書館学教育と女性司書」として、鬼頭當子(きとう まさこ)への聞き取りによるオーラル・ヒストリーの研究を行った。鬼頭が、実践女子専門学校から、実践女子大学図書館、慶應義塾大学図書館学科、国際基督教大学図書館とすすみ、館長になるプロセスをおいながら、「結婚、出産と仕事」、「全面開架とサイン」「UTLAS、大学教育」などを聞き取ることにより、鬼頭の歩んできた道がライブラリアン一筋の生き方であると同時に、戦後女性の生き方であることを浮かび上がらせた。

言及状況

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某所で紹介されていたので読んでみた。一人の女性図書館職員(のち館長)の証言。社会進出する女性への風当たりの強さについては、図書館も例外ではなかったんだな…。◾︎戦後の図書館学教育と女性司書(1) - 鬼頭當子と大学図書館 - http://t.co/LaYy5YbXVV
[図書館史]OA / “CiNii 論文 -  戦後の図書館学教育と女性司書(1) - 鬼頭當子と大学図書館 -” http://t.co/xEwFsqfH6u

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