著者
歌代 崇史
出版者
日本教育工学会
雑誌
日本教育工学会論文誌 (ISSN:13498290)
巻号頁・発行日
vol.38, pp.117-120, 2014

学習者の習得段階に応じて,教室で使用する言葉を教師が調整し,調整された表現をティーチャー・トーク(教室内言語調整)という.ティーチャー・トークは円滑な授業運営に重要であるが,日本語教員を目指す日本語教育実習生(以下実習生)にとって,その練習は容易ではない.本研究では特定の日本語教科書とその進度に応じてティーチャー・トークの練習が可能なwebシステムTeacher Talk Trainer (T3)を開発し,T3を使った学習効果の検討を行った.その結果,T3を使用してティーチャー・トークの練習をすることにより,実習生は自分のティーチャー・トークと学習者が理解できるティーチャー・トークの差異に気付くことがわかった.

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CiNii 論文 - 日本語教員養成課程におけるティーチャー・トーク学習支援システムの開発 https://t.co/iGy6w4KJzY
CiNii 論文 - 日本語教員養成課程におけるティーチャー・トーク学習支援システムの開発 https://t.co/40TuMZ3jiG
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日本語教員養成課程におけるティーチャー・トーク学習支援システムの開発 https://t.co/9GQfjaU6Gu

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