著者
岡田 信一郎
出版者
一般社団法人日本建築学会
雑誌
建築雑誌 (ISSN:00038555)
巻号頁・発行日
vol.28, no.331, pp.342-353, 1914-07-25
著者
岡田 信一郎
出版者
日本建築学会
雑誌
建築雑誌 (ISSN:00038555)
巻号頁・発行日
no.406, pp.408-413, 1920-09
著者
松澤 文太郎 藤原 祥隆 岡田 信一郎
出版者
一般社団法人情報処理学会
雑誌
情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE) (ISSN:09196072)
巻号頁・発行日
vol.2001, no.122, pp.17-24, 2001-12-14
参考文献数
4
被引用文献数
1

第1種情報処理技術者試験のような幅広い内容をもつ分野を学習するには,得意科目を伸ばすより,苦手科目を克服する方が学習効果が高い.そこで筆者らは,汎用的な適応化が可能な「Causal Networkによる適応化機能を備えたプロダクションシステム(PS)」を提案した.本研究では,当PSを利用して第1種情報処理技術者試験を題材とした問題出題システムを構築し,数名の学生で試用して,その有用性の評価を行う.A wide range of learning items is included in such a field of study as the Class I Informarion Technology Engineer Examination covers. Therefore it is effective for the learning assistance system of this kind of field to concentrate its energy upon weaker items than stronger ones. This paper proposes a new production system with a user adaptable function(A-PS) based on this idea. It features a real-time estimation of a user profile by a Causal-network. This paper also presents some results of the performance evaluations of A-PS using an experimental learning assistance system for the Class I Information Technology Engineer Examination.
著者
斎藤 泰紀 赤荻 栄一 永元 則義 佐藤 雅美 岡田 信一郎 太田 伸一郎 今井 督 須田 秀一 橋本 邦久 仲田 祐 中川 潤 佐藤 博俊
出版者
特定非営利活動法人 日本呼吸器内視鏡学会
雑誌
気管支学
巻号頁・発行日
vol.6, no.2, pp.151-161, 1984

喀痰細胞診により発見された胸部レ線写真無所見肺癌21例について, 気管支鏡検査による局在部位同定法とその所見を検討した。全例扁平上皮癌であったが, 亜区域支より末梢に局在するものがあった。11例は, 正常粘膜からの高さが約2mm以上あり, ポリープ状隆起, 結節状隆起, 扁平な隆起等の目立つ所見を呈した。7例は, 約2mm以下の小結節, 表面の扁平な隆起・腫脹, 表面の不整等の目立たない所見を呈した。3例は無所見で, 気管支鏡可視範囲内にあっても病変が微細で認識できなかったものが2例, 気管支鏡可視範囲外の末梢にあり, レ線写真でも確認できなかったものが1例であった。これらの症例は, 気管支鏡下に, 気管支分泌物・洗浄吸引物・擦過物の細胞診, および生検を系統的に用いることにより, 局在部位を同定することが可能であった。