著者
池添 博彦
出版者
帯広大谷短期大学
雑誌
帯広大谷短期大学紀要 (ISSN:02867354)
巻号頁・発行日
vol.27, pp.59-77, 1990-03-25 (Released:2017-06-13)
参考文献数
22
被引用文献数
20
著者
北村 和子 池添 博彦
出版者
帯広大谷短期大学
雑誌
帯広大谷短期大学紀要 (ISSN:02867354)
巻号頁・発行日
no.48, pp.135-145, 2011-03-31

生命科学で使用される学術語の内、語源がギリシャ語と認められる語を抽出し、語の由来とその意味を示した。猶、各用語は生命科学領域の専門用語なので、学術語に関する説明を加えている。各用語の関連語についても語源を調べた。 本報では生命科学用語115語について語源を記している。
著者
佐藤 茂美 池添 博彦
出版者
帯広大谷短期大学
雑誌
帯広大谷短期大学紀要 (ISSN:02867354)
巻号頁・発行日
vol.33, pp.13-22, 1996-03-25 (Released:2017-06-16)
参考文献数
10
被引用文献数
19
著者
池添 博彦
出版者
帯広大谷短期大学
雑誌
帯広大谷短期大学紀要 (ISSN:02867354)
巻号頁・発行日
vol.30, pp.A51-A60, 1993-03-25 (Released:2017-06-15)
参考文献数
8
被引用文献数
26
著者
池添 博彦
出版者
帯広大谷短期大学
雑誌
帯広大谷短期大学紀要 (ISSN:02867354)
巻号頁・発行日
vol.45, pp.63-70, 2008-03

精神保健福祉は比較的歴史の新しい分野であり、多くの外来語が用いられている。外来語の多くは英語に由来するもので、日本語の訳語が定着していないものも多い。用いられる外来語の示す内容を正確に把握するためにも、原語の意味内容を正しく理解しておく必要があるので、外来語の語源を検索してみた。英語語彙の多くはラテン語およびギリシャ語が起源であり、古くはサンスクリット語に由来している。今回はその起源をラテン語およびギリシャ語まで遡ってみた。意味上の繋りでラテン語、ギリシャ語に由来しないものでは、ゲルマン語起源のものはドイツ語を、ロマンス語起源のものはフランス語またはイタリア語を挙げている。
著者
北村 和子 池添 博彦
出版者
帯広大谷短期大学
雑誌
帯広大谷短期大学紀要 (ISSN:02867354)
巻号頁・発行日
no.46, pp.37-47, 2009-03-31

現在、社会福祉の領域では多くの外来語が使用されている。その多くは英語からの借用語であるが、その他からの借用語も認められる。 用いられる外来語の語源について、ラテン語(羅語)およびギリシャ語(希語)まで遡って調べてみた。ゲルマン語からの借用語は英語の他にドイツ語を、ロマンス語からの借用語は相当するフランス語、イタリア語またはスペイン語を示した。 外来語は借用される過程で意味の変容を生ずることがあるので、それについても論じている。
著者
池添 博彦
出版者
帯広大谷短期大学
雑誌
帯広大谷短期大学紀要 (ISSN:02867354)
巻号頁・発行日
no.47, pp.73-80, 2010-03-31

精神保健福祉は比較的新しい分野であり、多くの外来語が用いられている。外来語の多くは英語に由来するもので、日本語の訳語が定着していないものも多い。用いられる外来語の示す内容を正確に把握するために、原語の意味内容を正しく理解しておく必要があると考え、外来語の語源を検索してみた。英語語彙の多くはラテン語およびギリシャ語が起源であり、古くはサンスクリット語に由来している。今回はラテン語およびギリシャ語まで語源を遡ってみた。猶、英語と同系のゲルマン語であるドイツ語、およびラテン語と同系のロマンス語であるフランス語、スペイン語、イタリア語の関連語を挙げている。
著者
池添 博彦
出版者
帯広大谷短期大学
雑誌
帯広大谷短期大学紀要 (ISSN:02867354)
巻号頁・発行日
vol.32, pp.33-48, 1995-03-25 (Released:2017-06-16)
参考文献数
6
被引用文献数
21
著者
北村 和子 池添 博彦
出版者
帯広大谷短期大学
雑誌
帯広大谷短期大学紀要 (ISSN:02867354)
巻号頁・発行日
vol.45, pp.71-78, 2008-03

今日、社会福祉の分野では多くの外来語が使用されている。その多くが英語起源のものであるが、中にはその他の語も認められる。用いられる外来語の語源を、ラテン語およびギリシャ語まで遡って調べてみた。ゲルマン語からの借用語と思えるものはドイツ語を、ロマンス語からの借用語と考えられる語は相当するフランス語、またイタリア語、スペイン語を求めた。外来語は借用される間に元の意味が変化し、意味の拡張や、特殊化が生じたりする。特に日本語に移入される場合、移入時や使用される領域の違いによって、意味の変容が生ずることがあるので、それについても論じている。
著者
池添 博彦
出版者
帯広大谷短期大学
雑誌
帯広大谷短期大学紀要 (ISSN:02867354)
巻号頁・発行日
vol.48, pp.121-134, 2011-03-31 (Released:2017-06-16)
参考文献数
9

北海道の方言の内、十勝地方で用いられる語彙について調べた。語彙の抽出は十勝出身の郷土作家による小説『人間の土地』および『十勝平野』を原資料として用いた。特にアイヌ語からの借用語は主として後者より選んだ。主要な語彙の年代別使用状況では、年齢が低くなると共に使用度合および理解度が少なくなっている。
著者
池添 博彦
出版者
帯広大谷短期大学
雑誌
帯広大谷短期大学紀要 (ISSN:02867354)
巻号頁・発行日
no.46, pp.29-36, 2009-03-31

精神保健福祉は比較的新しい分野であり、多くの外来語が用いられている。外来語の多くは英語に由来するもので、日本語の訳語が定着していないものも多い。 用いられる外来語の示す内容を正確に把握するためにも、原語の意味内容を正しく理解しておく必要があると考え、外来語の語源を検索してみた。 英語語彙の多くはラテン語およびギリシャ語が起源であり、古くはサンスクリット語に由来している。今回はラテン語およびギリシャ語まで語源を遡ってみた。 意味上の繋りでラテン語、ギリシャ語に由来しないものでは、ゲルマン語起源のものはドイツ語を、ロマンス語起源のものはフランス語またはイタリア語、スペイン語を挙げている。
著者
坂田 美和 池添 博彦
出版者
帯広大谷短期大学
雑誌
帯広大谷短期大学紀要 (ISSN:02867354)
巻号頁・発行日
no.49, pp.21-29, 2012-03-31

栄養学は医学、解剖学、生理学および生化学を基礎にした学問である。生体内の物質代謝については、近年の生命科学の発展により日々新たな知見が加えられている。栄養学における借用語の多くは、日本語に訳されることなく、そのままの形で用いられている。用いられる借用語を正確に把握するためには、言語の意味を理解しておく必要があると考え、語源を検索してみた。 英語語彙の多くはラテン語及びギリシャ語が語源であり、古くはサンスクリット語に由来している。今回はラテン語及びギリシャ語まで語源を遡ってみた。 学術用語の中には英語以外の語より借用されたものもあるので、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語の相当語や関連語を挙げている。
著者
山下 昭 池添 博彦
出版者
帯広大谷短期大学
雑誌
帯広大谷短期大学紀要 (ISSN:02867354)
巻号頁・発行日
vol.12, pp.A1-A7, 1975-03-25

1.食品の嗜好面からみた類似性を相関係数(嗜好類似係数)によって分析した。2. HSV値の近似している食品相互の相関係数は高く,特に好まれる度合の強いもの同志で大きい。3.肉類で豚肉,羊肉,牛肉相互および豚肉と鶏肉,穀類でスパゲッティとラーメンおよびウドン,大豆食品で油揚げとガンモドキ,果実類でミカンとイチゴ,肉製品でハムとソーセージ,菓子類でケーキとチョコレート,飲料でビールと酒,調理食品でライスカレーとトーストの各々の間の相関度合は強く,各食品群中では嗜好類似性が大きい。この内,飲料のビールと酒ぱ嫌われる傾向がほぼ同様のもので,その他の食品は好まれる傾向が一致している。
著者
川井 美佳 池添 博彦
出版者
帯広大谷短期大学
雑誌
帯広大谷短期大学紀要 (ISSN:02867354)
巻号頁・発行日
vol.33, pp.23-34, 1996-03-25 (Released:2017-06-16)
参考文献数
12
被引用文献数
18
著者
北村 和子 池添 博彦
出版者
帯広大谷短期大学
雑誌
帯広大谷短期大学紀要 (ISSN:02867354)
巻号頁・発行日
vol.48, pp.135-145, 2011-03-31 (Released:2017-06-16)
参考文献数
6

生命科学で使用される学術語の内、語源がギリシャ語と認められる語を抽出し、語の由来とその意味を示した。猶、各用語は生命科学領域の専門用語なので、学術語に関する説明を加えている。各用語の関連語についても語源を調べた。 本報では生命科学用語115語について語源を記している。
著者
松浦 美由紀 池添 博彦
出版者
帯広大谷短期大学
雑誌
帯広大谷短期大学紀要 (ISSN:02867354)
巻号頁・発行日
vol.31, pp.1-12, 1994-03-25 (Released:2017-06-15)
参考文献数
12
被引用文献数
26
著者
松浦 美由紀 池添 博彦
出版者
帯広大谷短期大学
雑誌
帯広大谷短期大学紀要 (ISSN:02867354)
巻号頁・発行日
vol.28, pp.A11-A18, 1991-03-25

1.女子学生(帯広大谷短期大学栄養士科学生)を対象に、その食行動を分析した。 40名4日間、延べ456回の食事について調べた。2.欠食割合は0.5%である。食事は椅子に腰かけて、テーブルを使用する場合が最も多い。食事をする人では、一人で摂る場合、家族と共に、および友人と摂る場合が、それぞれ同じ割合である。昼食は友人と共に摂る場合が7割と多い。3.食事中に4割以上の人がテレビを見ている。食事中の会話は2/3の者がしている。4.食事を作る人は、朝は自分で作る割合が大きく、昼食は食堂で摂り、夕食は家族、寮、下宿の人が作ったものを摂る割合が大きい。5.用いる食器は、朝と夕は茶碗と汁椀が多く、ついで洋皿である。箸は、全体の2/3が使用するが、フォークの使用も大きく、時に昼食でフォークとスプーンの使用が大きい。6.調味・香辛料では、醤油が最も多く、マヨネーズは三食共にかなり用いられ、昼食ではコショウと砂糖の使用が大きい。7.食事の前後に"いただきます"、"ごちそうさま"を言う割合は50数%である。8. 1日に摂る食材料の平均値は、23.3品目である。