27 12 0 0 OA 国産機械図集

著者
日本機械学会 著
出版者
日本機械学会
巻号頁・発行日
1939

言及状況

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再々紹介している神戸川崎のMAN DZ型複動ディーゼルであるが、その製造期間は昭和9~28年、総製造数は38基である。戦前の川崎型油槽船の主機として有名(?)な同機関だが、実は戦後の製造台数も1/3の13基に及ぶ。… https://t.co/wohMcs52bE
この有馬山丸を含め、戦前13隻に搭載された複動2サイクルディーゼルが三井B&W661WF140で、記載されていないが先日のこの図面の機関。4葉ルーツブロアとユニフロー掃気、戦前最も進んだ舶用ディーゼル機関ではなかろうか。… https://t.co/829KuLHXfX
さすがにどうか、というサイズになるので、こういう掃気ポンプを備えるものもある。 https://t.co/8GYtl1UIOm https://t.co/8f97e0VirH
横浜船渠(のちの三菱横浜)製2サイクル複動ディーゼル、D6Zu60/110P。6つ並ぶ気筒の左側にあるのが掃気ポンプ。出力は4,500~4,700BHPで、掃気ポンプ付を意味する末尾のPのないものと、200馬力ほど差があるようだ。… https://t.co/HldkM9tFkr
国立国会図書館デジタルコレクション「国産機械図集」より、700馬力舶用焼玉機関(コマ番50/169)。焼玉機関と言えば戦標船2E型の一部に用いられた380馬力が有名だが、こちらはほぼ倍の出力。凸型のピストン形状が確かに焼玉機関。… https://t.co/oUjAllbUlH
浅間丸型の機関選定資料より、4基4軸と2基2軸の比較。ピストンの引抜作業用の空間を確保すると、エンジンケーシングがかなりの容積を食うのが分かる。この場所は窓付一等船室とはいかないが。。。 「淺間丸龍田丸機關部計畫及び成績に就て」… https://t.co/k0ZeoyEJad
戦前の日本商船に搭載された内燃機関の最高出力は、おおよそ10,000BHP(定格)であった。画像は川崎造船所が制作した川崎MAN DZ型のD8Z70/120Tで、出力7,600~9,200BHP。… https://t.co/Ot6h3l47QM
昭和14年の国産機械図集、顕微鏡から自動車まで図面が載ってて面白い。 https://t.co/lf69mrCMRn
@GAPUX 戦前の『国産機械図集』にのっている(うえのやつ。) (国立国会図書館webサイトより) https://t.co/UI9PtcUSmf https://t.co/MyYimwgfyB
@GAPUX 石川島のクレーン車、自動車起重機、これな。(一枚目) http://t.co/DWh9YXqCCX (国立国会図書館ウェブサイトより ) 2枚目石川島製作品概覧第3版より http://t.co/74mo0IwMV5
http://t.co/Oz6YA2s1yn 機械遺産のうち、「国産機械図集」は近代デジタルライブラリーで公開されていていつでも見れます。
@GAPUX 同じ機械と思われる。こりゃフォークリフトというよりテーブルリフトだったか 国産機械図集(昭和14年) http://t.co/MoH5P0Kx7W (国立国会図書館Webサイトより) http://t.co/L1XynCvjm2
http://t.co/LJfTgv2Bkb 10トン積有蓋貨車はこの国産機械図集を参考に
トカコさん、すてき。 http://t.co/MoH5P0tu5W
リフトトラック http://t.co/MoH5P0tu5W
みんな大好きクレーン車 http://t.co/vW4jtIntHj

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