13 2 0 0 OA 広算術教科書

著者
高木貞治 著
出版者
東京開成館
巻号頁・発行日
vol.上巻, 1909

言及状況

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@metameta007 高木貞治『広算術教科書』上巻 東京、東京開成館、1909年。 がお示しの画像だと不鮮明なので、私が関連すると考える箇所とともに再掲します。 交換法則初出、因数… https://t.co/pjExSEhEPT
@metameta007 高木貞治『広算術教科書』上巻 東京、東京開成館、1909年。 がお示しの画像だと不鮮明なので、私が関連すると考える箇所とともに再掲します。 交換法則初出、因数… https://t.co/pjExSEhEPT
@coJJyMAN すると、次に確認すべきは文書題での記述ですね。 私が知る限りでは、同じ人が『広算術教科書』という名の教科書で順序論と解釈し得る記述を為されています。 https://t.co/i8JPJuc9QN 『新式算術… https://t.co/F4tSAD5Y0x
高木貞治著「廣算術教科書」(上)明治42年(1909年)https://t.co/1HMQWpDhQq
@dp_teacher 具体的に コマ番号30の52頁にある【乗数ハ必ズ不名数なりい。積ハ被乗数ガ名数ナルトキハ、亦必ズ同種ノ名数ナリ】と言うのが、名数×不名数による掛順固定となります。 https://t.co/uCx6xiImy7
@dp_teacher とりあえず、日本側の話として、明治42年=西暦1909年⊂戦前に出版されている算術書で既に掛け順の記述がありますので、参考にどうぞ: https://t.co/i8JPJuc9QN 『広算術教科書. 上巻』高木貞治著、明42年6月初版発行。
【名数・無名数(不名数)】名数,無名数という用語は後に昔の算術教科書を見て知った。よい用語だと思う。高木貞治著「廣算術教科書」(1909)にも,名数,無名数の違いを明確にした簡にして(実用上)要を得た記述がされて居る(52頁)。 https://t.co/1HMQWpDhQq
@flute23432 そうすれば、【~学校の算数でしか有効でない規約であることを知るであろう】などという、無責任極まりないことにはならないのです。 もちろん「広算術教科書」は見ていますよね? https://t.co/Lx9P3H2T0V
高木貞治著「廣算術教科書」(上)明治42年(1909年)https://t.co/1HMQWpDhQq
@croce1 @nomisukebot https://t.co/uCx6xiImy7 のP52の2段目では【12里に4を掛け、積として48里を得たるなり】は許容できるが、括弧中の但書【12里に4時間を掛けたりとは言うべからず】… https://t.co/x6asNPn7V3
@croce1 @nomisukebot 反対するとき、一言で良いから理由が欲しいものだね。 高木さんの論理性が現在のSI単位系を支える量理論と相容れない証拠として: https://t.co/5qSmdWFWuG を引用しておく… https://t.co/7x9KSmXmcs
【名数・無名数(不名数)】名数,無名数という用語は後に昔の算術教科書を見て知った。よい用語だと思う。高木貞治著「廣算術教科書」(1909)にも,名数,無名数の違いを明確にした簡にして(実用上)要を得た記述がされて居る(52頁)。 https://t.co/1HMQWpDhQq
@AstronautJAMILA 広算術教科書というと、https://t.co/jtS5QzblTE ですね。近デジのときに読んだことがありました https://t.co/7XG1JUGmAx
「14.8×0.2=148分×0.2=29.6分=2.96」 https://t.co/kjk1iinrtO としていたり、「6圓×4=24圓」 https://t.co/mbhzWd4wpy をもとにわり算を導入したりしています
「14.8×0.2=148分×0.2=29.6分=2.96」 https://t.co/kjk1iinrtO としていたり、「6圓×4=24圓」 https://t.co/mbhzWd4wpy をもとにわり算を導入したりしています
高木貞治『広算術教科書上巻』 https://t.co/BpmGXRUXu6 を見ても、かけ算・わり算の式のほとんどは単位なしですが、
高木貞治 廣算術教科書 | https://t.co/rCJ0sf8KZe 読もう
@kobayasi_yasumi @qrjam 検索すれば直ぐ辿り着くが念のため。https://t.co/4UE4RiVyya では本当に吉い年を。
高木貞治著「廣算術教科書」(上)明治42年(1909年)https://t.co/1HMQWpDhQq
@metameta007 高木貞治「廣算術教科書」26.因数(https://t.co/i1XBJsyBrz)では,故ニ此ノ積ヲ作ルコトヲ甲ト乙トヲ掛ケ合ハストモイヒ被乗数及ビ乗数ヲ共ニ因数ト名ヅク。積ハ因数ノ順序ニ関係ナシとあつて,被乗数と乗数を…
@takehikom 去年今年知ったのを挙げると、2種類のわり算の件。高木貞治『広算術教科書』に書かれたのは https://t.co/mbhzWd4wpy で読める。明42は1909年。https://t.co/7XG1JUGmAx でメモしていた
【名数・無名数(不名数)】名数,無名数という用語は後に昔の算術教科書を見て知った。よい用語だと思う。高木貞治著「廣算術教科書」(1909)にも,名数,無名数の違いを明確にした簡にして(実用上)要を得た記述がされて居る(52頁)。 https://t.co/1HMQWpDhQq
@genkuroki @koosuke1208 #掛算 現行教科書丈でなく考えの拠り所として少なくとも高木貞治の廣算術教科書 https://t.co/1HMQWpDhQq 位は目を通すべし。其の程度の労も惜しむようでは自己都合の感想文が出来上がるだけだ。老婆心から申すのである。
#掛算 高木貞治著『広算術教科書. 上巻』1909年、43頁 https://t.co/yIrNoaNrumは、明解に 【多くの数を用ふる計算を式にて示すときには、計算の順序が明に知らるやうに括弧を用ふ】と述べています。 https://t.co/GWER6TTvjC
#掛算 高木貞治(1909:84)https://t.co/BDsou7nK96は【被除数が名数なる場合に限る】という条件で【割り算の意味を二通りに区別する必要】を認める。名数である被除数と被乗数から乗数を求める場合と、被除数と乗数から被乗数を求める場合に、まだ用語はない。
#掛算 名数は表記される時、必ず数に単位(現代の理解では単位と助数詞に相当)が添えられるなら、単位のつかない数は不名数または因数ということになる。この前提で、以前高木貞治(1909: 52)https://t.co/0OsPV6TBo8に付けた保留を撤回する。
#掛算 高木貞治1904 https://t.co/y06zuapfvi 高木貞治1909 https://t.co/MGejIJF9GB を比較すればわかるように前者と後者では想定する読者のレベルが相当に違います。続く
#掛算 続き。誰にでもできる研究は https://t.co/MGejIJF9GB などの史料を読みまくる..「「かけ算の順序」なんてもう古い⁈ 今や時代は「足し算の順序」‼︎」 https://t.co/HcyPdhNAoh
@metameta007 @temmusu_n #掛算 https://t.co/MGejIJF9GB 高木貞治『広算術教科書. 上巻』1909年p.52 では乗数と被乗数の定義が中川銓吉編『最新算術教科書』とは違いますね。続く https://t.co/9Hx1tF1Ueh
@temmusu_n #掛算 高木貞治が只者でない(烏滸がましいが)のは、交換法則は名数の単位を外せと書いて、乗数×被乗数という誤解を許さない。(乗数×被乗数も許されると思うが) https://t.co/5Q8XuxlEx3 https://t.co/TBhHoFXMbV
@temmusu_n #掛算「嚆矢」というなら紙つぶてさんが紹介している高木貞治『広算術教科書』1909年の方が先でしょうし、江戸時代のそろばんの「実」「法」も要検討でしょう。https://t.co/MHmATVsChq https://t.co/W0BGR6ItCP
高木貞治著「廣算術教科書」(上)明治42年(1909年)https://t.co/1HMQWplGYS
【名数・無名数(不名数)】名数,無名数という用語は後に昔の算術教科書を見て知った。よい用語だと思う。高木貞治著「廣算術教科書」(1909)にも,名数,無名数の違いを明確にした簡にして(実用上)要を得た記述がされて居る(52頁)。 http://t.co/1HMQWpDhQq
*2補遺)名数,無名数という用語は後に昔の算術教科書を見て知った。よい用語だと思う。高木貞治著「廣算術教科書」(1909)にも,名数,無名数の違いを明確にした,簡にして(実用上)要を得た記述がされて居る。http://t.co/1HMQWpDhQq …
高木貞治著「廣算術教科書」(上)明治42年(1909年) http://t.co/1HMQWplGYS
@echi_ta 「広算術教科書」にも http://t.co/LvYDnhGusi の30コマ目「加ヘ合ハスベキ度数ヲ乗数」とありますから、伝統なのかもしれませんね。
「ちゃんと書いてある」 QT @balsamicose: 高木貞治氏の書を初めて見たのだが、http://t.co/BGjt4LRt7x のp53(コマ番号30)にある九九の表で、例えば2×8がいくつか知りたいとき、どっちを見れば良いのか分かるものなのか? #掛算
「因数の順序はある」「「因数の順序はなかった」なんてナンセンス」 QT @balsamicose: 「因数の順序」と言えば文句は無いのかな。http://t.co/BGjt4LRt7x … のp59(コマ番号33) それでも「掛け算の順序」という言い回しが不適当だ…#掛算
高木貞治氏の書を初めて見たのだが、http://t.co/pD3ZwXPzbd のp53(コマ番号30)にある九九の表で、例えば2×8がいくつか知りたいとき、どっちを見れば良いのか分かるものなのか? #掛算
「因数の順序」と言えば文句は無いのかな。http://t.co/pD3ZwXPzbd … のp59(コマ番号33) それでも「掛け算の順序」という言い回しが不適当だという理由が分からない。#掛算
@balsamicose 高木貞治著「廣算術教科書」(上)明治42年(1909年) http://t.co/mBN1wxnSSp
高木貞治著「廣算術教科書」(上)明治42年(1909年) http://t.co/mBN1wxnSSp

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