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佐藤雄基「日本中世史は何の役に立つのか」『史苑』79-2はエッセイ形式だけど読み応えはあった。その時代の人々が後ろ向きか前向きかで分類するというのは分かりやすい。確かに最近は時代設定論争はあまり聞かないかも。古代に依拠する中世と近代に依拠する現代は似ている。https://t.co/Br5L1zrSRF
@goza_u1 あ、ホントですね。 https://t.co/IP71C7jfh7 や、佐藤先生の「日本中世史は何の役に立つのか」というエッセイ読んでたら久米邦武が抹殺博士と紹介されてたので https://t.co/gxy16OPz25
私の時代でも微かに名残があった。 QT「近代的な諸規範の行き詰まりをうけて、新たに到来する時代の価値観は何か、が真剣に議論されていた名残 のようなものが大学のキャンパスにはあった。」 佐藤 雄基「日本中世史は何の役に立つのか : 史学史的考察と個人的覚書」https://t.co/qZDtQpbsWv
最後の方で話題になるフェルナン・ブローデルが提唱してる複数の時間(の流れ)という考え方が面白い。たしかにそう考えると納得するものがたくさんある。 他にも「騙されないようにしながら騙すことと紙一重」なんかも普段思ってることに言葉を当てはめたようです。 https://t.co/wHwigulkZp
浅田彰「構造と力」は出版当時あの妙ちくりんな壺の表紙を見せびらかす、衒示的消費の代表で、その対極に田中康夫「なんとなくクリスタル」が位置していたような記憶が…上野千鶴子「セクシーギャルの大研究」の帯に栗本慎一郎が推薦文を載せていたなぁ https://t.co/DouRUYcQh9
中世日本の「古代から逸脱するも、古代以上のモデルがあるわけでもなく、古代の規範性がダラダラ続く」状態を、今のポストモダン的な状況と似ているとするエッセイ。ちょっとおもしろい。 佐藤 雄基「日本中世史は何の役に立つのか : 史学史的考察と個人的覚書」 https://t.co/iwRhISrGtQ
「日本中世史は何の役に立つのか : 史学史的考察と個人的覚書」 / “立教大学学術リポジトリ - 立教大学学術リポジトリ” https://t.co/xxfzpHtSfI

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