著者
下山 忍
出版者
東北福祉大学教職課程支援室
雑誌
教職研究
巻号頁・発行日
vol.2017, pp.151-162, 2018-03-31

地理歴史科の教材としてよく知られている「夷酋列像」は、日本近世の「四つの口」における対外交流や、国際環境の変化を踏まえた近世後期の政治状況を考察させるための資料として活用されている。本稿では、この「夷酋列像」を本学所蔵の「アイヌ人物屏風」と比較することでさらに深い読み取りを行い、高等学校学習指導要領「歴史の説明」の実践例として示した。

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[アイヌ][日本近世史][歴史][教育][図像学]

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この絵の誕生の理由として大陸の動きをみる必要がある。 18世紀に何があったか? ロシアの動きは? たぶんこれもリンク出来てないだろうな(ToT) https://t.co/1oOMREjJS0 「アイヌ人物屏風」との比較を通した「夷酋列像」の教材化について -「地理歴史科指導法」の実践から- から✏️ https://t.co/hpRovkKBwY
“「アイヌ人物屏風」との比較を通した「夷酋列像」の教材化について-「地理歴史科指導法」の実践から- - 東北福祉大学リポジトリ” https://t.co/zi7pXUfz10

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