著者
高田 京比子 三成 美保 小浜 正子 田端 泰子 栗原 麻子 山辺 規子 長志 珠絵 河村 貞枝 福長 進 森 紀子 山本 秀行 京楽 真帆子 持田 ひろみ
出版者
神戸大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2006 (Released:2006-04-01)

アメリカ文学におけるますキュリニティー研究の成果を摂取しながら、日本史・東洋史、西洋史における母 - 息子関係の比較研究を行った。2006年度に3回、2007年度に5回、2008年度に1回の研究会と合宿発表会を持ち、それぞれの研究成果を発表して討論を行った。2008年には「家長権をめぐる<母>機能の比較史」というタイトルで比較家族史学会に於いてミニシンポジウムを行った。

言及状況

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「女がなかば恒常的に家支配をすることを可能にするシステム」が全ての悪の現況ですよね。 https://t.co/1V9H99QuQS
こんな研究ありました:国家・共同体・家における<母>機能の意義と変遷-<男>を育てる<女>の比較文化史-(高田 京比子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18320099

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