著者
新川 敏光 大嶽 秀夫 篠田 徹 阪野 智一 岡本 英男 池上 岳彦
出版者
京都大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2007 (Released:2007-04-01)

研究成果は主に三つに分けられる。第一に、エスピング-アンダーセンの類型論を改善したモデルを構築し、そのなかで社会民主主義、保守主義、家族主義モデルがグローバル化、高齢化の圧力のもとで、一定程度「自由主義化」していることを確認した。第二に、自由主義レジームのなかで、アメリカとは異なるカナダ福祉国家の特徴と政治的ダイナミズムを明らかにした。第三に、日本型福祉レジームにおける自由主義化には脱家族化という側面がある点を明らかにした。

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こんな研究ありました:自由主義レジームの変容と多様性に関する労働・福祉政治の比較研究(新川 敏光) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19330032
こんな研究ありました:自由主義レジームの変容と多様性に関する労働・福祉政治の比較研究(新川 敏光) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19330032
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