著者
吉野 博 長谷川 兼一 岩前 篤 柳 宇 伊藤 一秀 三田村 輝章 野崎 淳夫 池田 耕一 岸 玲子 持田 灯
出版者
東北大学
雑誌
基盤研究(A)
巻号頁・発行日
2008

本研究は、ダンプビルの原因となる高湿度環境を解決するための最適設計法・住まい方の提案に資する資料を構築することを目的とする。そのために、住宅のダンプビル問題の実態を全国的規模で把握し、居住環境と居住者の健康状態との関連性を統計的に明らかにした。また、室内の湿度変動を安定させる機能をもった様々な多孔質の建材(調湿建材)等の高湿度環境緩和技術の使用効果について、実測やシミュレーションを用いた評価を行った。

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こんな研究ありました:健康とダンプビルに関する全国的調査と高湿度環境の緩和技術の最適設計法に関する研究(吉野 博) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20246092
こんな研究ありました:健康とダンプビルに関する全国的調査と高湿度環境の緩和技術の最適設計法に関する研究(吉野 博) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20246092

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