著者
瀧田 浩 藤井 淑禎 渡邉 正彦 石川 巧
出版者
二松学舎大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2009

本研究の具体的な成果として、研究分担者石川巧の著書『高度成長期の文学』(2012年、ひつじ書房)がある。本書にあるように、高度成長期における大衆の欲望は不可逆に変容し、文化もこれに伴い大きく変わった。私たちの研究は、この変容のプロセスを、文学を中心としてサブカルチャーまで領域を広げながらも、その変容を学術的・具体的に検証するものであった。中国の現在の高度成長と比較する視点が加えられ、本研究は他の研究には見られない独自なものとなった。

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こんな研究ありました:高度成長による文学と文化の変容-中国との比較を視座として-(藤井 淑禎) http://t.co/Jb0UVg3mav
こんな研究ありました:高度成長による文学と文化の変容-中国との比較を視座として-(藤井 淑禎) http://t.co/Jb0UVg3mav

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