著者
海老原 健 阿部 恵 日下部 徹 青谷 大介
出版者
京都大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2009

脂肪萎縮症においてレプチン治療が糖尿病、高脂血症、脂肪肝などの代謝異常を改善することをヒトにおいて明らかにしてきた。そこで本研究では、脂肪萎縮症以外にもより一般的な1型および2型糖尿病、高脂血症、脂肪肝において、レプチンが治療薬として有用であることを明らかにした。また、アミリンおよびGLP-1製剤が糖脂質代謝改善作用におけるレプチン抵抗性改善作用を発揮することを明らかにし、レプチン抵抗性状態における併用療法の有用性を示した。

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「では先生には対照群に」(笑) RT @yamac_lab: なんだと!?夏のボーナス全額ぶっ込む用意があるぞ。 RT @kakentter: こんな研究ありました:レプチンを用いた新しいメタボリックシンドローム治療法の開発(海老原 健) http://t.co/z4JOoXO
なんだと!?夏のボーナス全額ぶっ込む用意があるぞ。 RT @kakentter: こんな研究ありました:レプチンを用いた新しいメタボリックシンドローム治療法の開発(海老原 健) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21591175
こんな研究ありました:レプチンを用いた新しいメタボリックシンドローム治療法の開発(海老原 健) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21591175

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