- 著者
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大内 裕和
水溜 真由美
石原 俊
長 志珠絵
黒川 みどり
鳥羽 耕史
- 出版者
- 中京大学
- 雑誌
- 基盤研究(B)
- 巻号頁・発行日
- 2010-04-01
1950年代が、戦前や戦時期との連続性を持ちながら、戦後の社会システムや大衆意識の形成にとって、決定的な意味を持っていたということを、当時の史資料から明らかにした。これらについて、多数の雑誌論文の執筆、学会発表、図書の刊行を行った。また、1950年代を再検討することによって、<現代>が戦後社会の転換点であることを、より明確にすることができた。これらについても、多数の雑誌論文の執筆、学会発表、図書の刊行を行った。