著者
大内 裕和 水溜 真由美 石原 俊 長 志珠絵 黒川 みどり 鳥羽 耕史
出版者
中京大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2010-04-01

1950年代が、戦前や戦時期との連続性を持ちながら、戦後の社会システムや大衆意識の形成にとって、決定的な意味を持っていたということを、当時の史資料から明らかにした。これらについて、多数の雑誌論文の執筆、学会発表、図書の刊行を行った。また、1950年代を再検討することによって、<現代>が戦後社会の転換点であることを、より明確にすることができた。これらについても、多数の雑誌論文の執筆、学会発表、図書の刊行を行った。

言及状況

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@saibankatuhisa 2)朝日新書の「奨学金が日本を滅ぼす」での盗用疑惑につながる「日本の奨学金はこれでいいのか! ―奨学金という名の貧困ビジネス」(三宅さんの執筆箇所あり)が、研究成果報告書に記載されているのは結構重要なことのような気がしました。 https://t.co/KYpMyit6mM https://t.co/Pk031v0iz8
@saibankatuhisa 1)大内教授の他に研究分担者の方が五人います。 https://t.co/KYpMyit6mM この五人の方が、大内教授の盗用疑惑に気づかなかったかどうかが気になります。盗用元の記事が掲載された「選択」は書店で市販されていません。気づかなかったのは酷な気がします。 https://t.co/VZlYiXRCxG
こんな研究ありました:1950年代における地域文化活動の実証的研究-民衆の自己教育運動の史資料発掘(水溜 真由美) http://t.co/zivq65ITef
こんな研究ありました:1950年代における地域文化活動の実証的研究-民衆の自己教育運動の史資料発掘(水溜 真由美) http://t.co/zivq65ITef
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