著者
横谷 謙次 高橋 英之 高村 真広 山本 哲也 阿部 修士
出版者
徳島大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2022-04-01

行動嗜癖(過度な賭博行動やインターネットゲーム使用)は日本でも人口の約9%が経験しており、適切な治療が求められている。本研究の目的は1.ユーザーの嗜癖行動からの離脱と連動するキャラクター(以下、アバター)とその離脱を賞賛するキャラクター(以下、自律エージェント)によって行動嗜癖を治療し、2.その神経基盤を解明することである。1.の目的を達成するためにロボットとスマートフォンアプリでアバターと自律エージェントを作成し、ギャンブル障害者及びインターネットゲーム障害者に対する治療効果を検証する。また、2の目的を達成するために、fMRIを用いて、1.の治療効果に関与する神経回路を特定する。

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依存症の低減をロボットで行う科研費プロジェクトに加えて頂いているのだけど(明日からの学会もそのメンバーでシンポをする)、依存症の低減は自分の興味の根っことつながっている気がしていて面白い アバターと自律エージェントによる行動嗜癖の治療とその神経基盤の解明 https://t.co/RqkMQX7tfX https://t.co/sLZWT7mKGa
このプロジェクト! アバターと自律エージェントによる行動嗜癖の治療とその神経基盤の解明 https://t.co/RqkMQX7tfX https://t.co/3k6fWLo4eK

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