著者
水野 紀子 大村 敦志 早川 眞一郎 小粥 太郎 澁谷 雅弘 久保野 恵美子 嵩 さやか 桑村 裕美子 阿部 裕介 石綿 はる美
出版者
東北大学
雑誌
基盤研究(A)
巻号頁・発行日
2012-10-31

本研究は、相続法の立法的提言を主たる目的としたものであったが、研究開始後に本研究に対する社会的要請は急激な高まりを見せた。具体的には、新信託法と相続法の矛盾の露呈、東日本大震災に関する相続問題、生殖補助医療の進展や実親子法に関する新判例の続出、非嫡出子に関する最高裁判例に基づく相続法改正作業などが挙げられる。本研究メンバーは、こうした社会的要請に応えて、相続法に関する数多くの専門書、研究論文等を刊行し、日本私法学会シンポジウムにおいて発表を行うなどの学術的研究を進めるのみならず、これらの研究成果を生かして立法作業において大きな貢献をした。

言及状況

Twitter (4 users, 4 posts, 1 favorites)

#日本学術会議 水野紀子 https://t.co/CBCP2mnEvD 2020年度: 白鴎大学, 法学部, 教授 https://t.co/j3jHMVTGGZ #科研費 https://t.co/HyoolirEt5 配分額 25,870千円(直接経費19,900千円 間接経費5,970千円) https://t.co/m6oTMbtBAZ 配分額 18,460千円(直接経費: 14,200千円 間接経費: 4,260千円) 他
こんな研究ありました:家族法改正のための基礎的・領域横断的研究(石綿 はる美) http://t.co/fAIJ9xXIt1

収集済み URL リスト