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OA
青銅器の放射性炭素年代測定に向けた基礎研究
著者
小田 寛貴
山田 哲也
塚本 敏夫
加藤 丈典
出版者
名古屋大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2012-04-01
緑青は,青銅器に発生するさびである.これは青銅中の銅と大気中の二酸化炭素から生成されたものである.また,緑青は一旦形成されるとそれ以上新たな緑青の形成を阻止する性質をもっている.そこで,本研究では,緑青の放射性炭素年代測定の実現を目的とした基礎研究を行った.まず,緑青に含まれる炭素の抽出法を開発した.その上で,考古学的な年代の判明している青銅器に適用し,その炭素がさびの形成された当時の大気中二酸化炭素に由来するものであることを実証した.以上の成果によって,緑青の放射性炭素年代から,そのさびが形成された年代が得られ,さらに青銅器が使用された年代を求めることが可能であることを示した.
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
分布
Yahoo!知恵袋
(1 users, 1 posts)
当然、炭素が含まれない試料には使えないが、条件によっては青銅ならいけるようだ。 https://kaken.nii.ac.jp/ja/file/KAKENHI-PROJECT-24650586/24650586seika.pdf この研究報告にあるが、緑青に含まれる炭酸銅には、空気中の二酸化炭素が固定されているので、これを分析できるらしい。
収集済み URL リスト
https://kaken.nii.ac.jp/ja/file/KAKENHI-PROJECT-24650586/24650586seika.pdf
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