著者
Hanley Sharon 櫻木 範明 伊藤 善也 玉腰 暁子 大島 寿美子 山本 憲志 岸 玲子
出版者
北海道大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2013-04-01 (Released:2013-05-21)

幼児期に身につけた生活習慣は成人期に持ち越され、その内容によってはがんのリスクを高める行動に繋がる。本研究の目的は、学童の健康教育の歴史が長い英国・豪州のがん教育を参考に、小中学生向けの教材を開発する。両国では、効果的な教材の開発の為に保健医療省と教育省が連携している。英国では小児期の肥満が問題となり、保育園から食生活と運動習慣が健康教育に含まれている。気候のよい豪州では、屋外での活動は一般的であるが、皮膚がんのリスクが増加する為、紫外線への曝露を避けるように学校単位で指導される。どちらの国でも、学校単位でのHPV教育が効果的に行われている。現在、英国の教材を日本で使えるよう翻訳を進めている。

言及状況

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[memo] シャロン・ハンリー他「がんに対する正しい知識・態度・意識の涵養を目指す小中学生向けがん教育教材の開発」 https://t.co/7tmN58jvFQ https://t.co/Q5olKSSsHY
Retweeted kiki (@khaddar88): @atsukotamada 2015年18,850千円の科研費・・・恐ろしく巨額ですね。https://t.co/dz1svnc0Bs https://t.co/w9H3Whbeon
シャロン・ハンリ-氏への科研費 337万円   http://t.co/eTYTElhdVT … 1326万円   http://t.co/8XHeJanIHq … 455万円   http://t.co/Ur27D41B3T …
「がんに対する正しい知識・態度・意識の涵養を目指す小中学生向けがん教育教材の開発http://t.co/sBPPHk9epH   689万円 「思春期の娘を持つ母のHPVワクチンに対する認知と受容:接種率向上のための要因解明http://t.co/qscgUcLPE6 455万円

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