著者
小林 正啓
出版者
国立研究開発法人 科学技術振興機構
雑誌
情報管理 (ISSN:00217298)
巻号頁・発行日
vol.60, no.4, pp.240-250, 2017-07-01 (Released:2017-07-01)
参考文献数
27

自動運転が実用化段階を迎えつつある。しかし,特に完全自動運転を実用化するに当たっては,さまざまな法制度上の課題に対応しなければならない。自動運転技術は事故を減らすだろうが,ゼロにすることは絶対にないから,事故が起きたときの法的責任の所在も論じられなければならない。本稿では,自動運転技術が直面することになる法制度上の課題を概観するとともに,対応策の方向性について,提案を行う。

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「情報管理」2017年7月号 自動運転車の実現に向けた法制度上の課題 事故が起きた際のオーナー、メーカーの法的責任は? 自賠法は適用されるか?実用化に向けて起こりうる法律上の問題と法規制整備への課題を花水木法律事務所小林正啓氏が解説 https://t.co/gGIiKczIcL

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