著者
畝田 道雄 今村 友貴 後藤 道治 増渕 佳子 石川 憲一
出版者
公益社団法人 精密工学会
巻号頁・発行日
pp.277-278, 2014-03-01 (Released:2014-09-01)

本研究では河川礫が河川中で擦過作用を受ける自然現象に着目し,河口からの距離を礫の幾何的特性の変化から推定することを通じて,超精密研磨の起源やメカニズム,さらには別視点で地層体積環境を推定することを試みている.本報告では,2つの一級河川の礫による表面粗さ,硬さ,形状,比重の測定評価を行うとともに,多変量解析でデータ分析した結果を述べる.

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球形度とは粒子の形状を表すのに長さ、幅深さの三次元の比で表現したものです。 火山岩の球形度からマグマが地上に出てきたときの温度、年度、それに火山の爆発の威力等が推測されます。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/pscjspe/2014S/0/2014S_277/_pdf

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