著者
川上 量生 飯田 展久
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネス (ISSN:00290491)
巻号頁・発行日
no.1865, pp.46-49, 2016-11-07

インターネット業界から投じられたN高等学校という一石。業界の風雲児とも言える川上量生氏がその中心にいる。川上氏の目的とは何か。踏み込んで聞いた。
著者
齊藤 隆太
出版者
公益社団法人 日本薬学会
雑誌
ファルマシア (ISSN:00148601)
巻号頁・発行日
vol.54, no.5, pp.420-424, 2018 (Released:2018-05-01)
参考文献数
17

薬剤誘発性肝障害は創薬における大きな課題の1つだが,ヒトでの肝障害リスク評価は十分と言えないのが現状である.薬剤誘発性肝障害予測ソフトウェアDILIsym®は様々な肝障害評価系のデータや臨床・非臨床PKデータからヒトでの肝障害リスクを評価することができるため,近年注目されている技術である.本稿ではDILIsym®について,コンセプトや開発の歴史,最近のトピック,具体的な解析事例について紹介する.

3 3 3 2 OA 一兵卒乃告白

著者
山浦瑞洲 著
出版者
煙霞書屋
巻号頁・発行日
1912
著者
外枦保 大介
出版者
公益社団法人 日本地理学会
雑誌
E-journal GEO (ISSN:18808107)
巻号頁・発行日
vol.13, no.2, pp.452-462, 2018 (Released:2018-10-04)
参考文献数
13

本稿は,スウェーデン北部の鉱山都市キルナ市・イェリヴァレ市における,都市・産業の動態を追跡しながら,近年,両市で進行している都市移転の経緯について明らかにした.鉄道や港湾の整備によって,19世紀末から本格的に,キルナ・イェリヴァレ両市において鉄鉱石の採掘がはじまった.キルナ・イェリヴァレ両市は,LKAB社の発展とともに都市形成が進み,LKAB社が社会基盤の整備にも貢献してきたことから,両市ともに企業城下町的性格を帯びてきたといえる.キルナ鉱山やマルムベリエト鉱山では,地下で鉄鉱石を掘り進めており,2000年代以降,地表陥没の恐れが高まってきている.そこで,LKAB社は,キルナ・イェリヴァレ両市当局と協議をし,住民に対する同意をとり住民へ補償をしながら都市移転プロジェクトを進めている.
著者
エルナンド ジョゼップ 阿部 俊大
出版者
九州大学大学院言語文化研究院
雑誌
言語文化論究 (ISSN:13410032)
巻号頁・発行日
no.33, pp.149-159, 2014

ペトルス・ヴェネラビリスは、1142年から43年にかけてのイベリア半島への旅に際し、ムハンマドの生涯と教説についての既知のテクストをラテン語に翻訳する着想を得た。イスラームをより巧妙に論駁するための情報を得ることがその目的である。13世紀後半には、フランシスコ会とドミニコ会が主導する伝道・改宗の運動が生じ、「言語研究所Studia Linguarum」と呼ばれる研究施設が設けられた。同じ頃、ラモン・マルティ(1230-1284/85)は、反イスラーム論について述べた第一部(『ムハンマドの宗派の形成・拡大とその四つの劫罰についてDe origine et progressu etfine Machometi et quadruplici reprobatione eius』、別名『ムハンマドの宗派についてDe Secta Machometi』)と、キリスト教信仰を説明した第二部『使徒信経要綱Explanatio Simboli Apostolorum』から成る著作を著した。このラモン・マルティの著作は反イスラーム文学のジャンルに決定的な影響を及ぼし、他の著作に着想を与え、また単純に剽窃(もしくは作者への言及がまったくない引用)の対象となっている。第一部、第二部は、それぞれ独立した形態で現在まで伝来している。

3 3 3 0 OA 類聚名物考

著者
山岡浚明 編
出版者
近藤活版所
巻号頁・発行日
vol.第6冊, 1905

3 3 3 0 OA 広文庫

著者
物集高見 著
出版者
広文庫刊行会
巻号頁・発行日
vol.第3冊, 1918

3 3 3 0 OA 広文庫

著者
物集高見 著
出版者
広文庫刊行会
巻号頁・発行日
vol.第18冊, 1918

3 3 3 0 OA 当世流行歌

著者
床松 著
出版者
石塚猪男蔵
巻号頁・発行日
1909