こほろぎ (@palealeplease)

投稿一覧(最新100件)

1 0 0 0 OA 新桂川

*続き* 俗に是を三味線堀の芝居と云ひ、向柳原の小屋と云ふ、夜の部は新俳優原辰一の率ふる一座なり。》 明治42年8月、柳盛座の夜興行では都新聞連載の伊原青々園作『新桂川』(https://t.co/DD6X50o83F)を上演していた。 #伊原青々園
RT @notarotachi: 舞踊と裸といえば平櫛田中の六代目だなーとか思って検索したら、児玉竜一さんの講演録がヒットした。→児玉竜一「六代目菊五郎の舞踊と身体」https://t.co/0L1Qno1h5I
RT @TGU_Kondo: 拙論「探偵小説と諷刺錦絵と『リア王』――条野伝平『三人令嬢』」が、中央大学学術リポジトリで公開されました。ぜひご高覧頂きたく。 https://t.co/ticjKFrIjC

1 0 0 0 OA 新緑

前々から読みたかった、岡田八千代こと小山内八千代の小説『新緑』が届いた (´∀`*) ……と、しばし愛でていたら、上巻(明治39年12月)の発行者が石割松太郎なので、びっくり。下巻は金尾文淵堂。 ●NDLデジタルコレクション 上巻:https://t.co/KKgdmti3IS 下巻:https://t.co/uwEM7Ru6m3 https://t.co/dfMGPHZs8j

1 0 0 0 OA 新緑

前々から読みたかった、岡田八千代こと小山内八千代の小説『新緑』が届いた (´∀`*) ……と、しばし愛でていたら、上巻(明治39年12月)の発行者が石割松太郎なので、びっくり。下巻は金尾文淵堂。 ●NDLデジタルコレクション 上巻:https://t.co/KKgdmti3IS 下巻:https://t.co/uwEM7Ru6m3 https://t.co/dfMGPHZs8j
関根金四郎編『江戸花街沿革誌』上下 六合館弦巻書店・明治27年(1894) NDLデジタルコレクション・上巻(3月30日発行) https://t.co/kHw5vu235w 同・下巻(4月13日発行) https://t.co/92KIY5kAhJ #伊原青々園 https://t.co/cOz5Qh1VfC
関根金四郎編『江戸花街沿革誌』上下 六合館弦巻書店・明治27年(1894) NDLデジタルコレクション・上巻(3月30日発行) https://t.co/kHw5vu235w 同・下巻(4月13日発行) https://t.co/92KIY5kAhJ #伊原青々園 https://t.co/cOz5Qh1VfC

1 0 0 0 OA 風雲集

島村抱月・後藤宙外・伊原青々園『風雲集』(春陽堂、明治33年4月28日)。並製本と上製本の二種類が手元にある。装幀違いで出ていたのか? 抱月「雪の巻」、宙外「月の巻」、青々園「花の巻」。 NDLデジタルコレクション: https://t.co/hvlTWvswMV #島村抱月 #伊原青々園 https://t.co/NLT9FjOy9O
島村抱月『滞欧文談 : 英国現在の文芸』春陽堂・明治39年(1906)7月25日刊 NDLデジタルコレクション https://t.co/CvqfeoWYoA

1 0 0 0 OA 演劇文庫

*続き* 贔屓連中や後進の役者たちの追悼句もある。『演劇文庫』第5編(演芸珍書刊行会、1914年)に翻刻。 NDLデジタルコレクション: https://t.co/KiAxNS7KU1

1 0 0 0 OA 芭蕉の臨終

沼波瓊音『芭蕉の臨終』(敬文館、大正2年10月25日) NDLデジタルコレクション: https://t.co/psIdOErBKc

1 0 0 0 OA 演劇文庫

『演劇文庫』第3巻(演芸珍書刊行会、大正3年7月20日) ・八代目團十郎集 ・役者穿鑿論 ・劇塲一觀顯微鏡 ・莚猿狂句集 https://t.co/bq6KtyzWMY

1 0 0 0 OA 一の先軀

平澤計七『一の先軀』玄文社・大正13年3月18日。装幀:水島爾保布。序文:菊池寛、著者伝:中西伊之助。表紙、タイトルページ、目次、奥付で「一の先軀」と「一つの先軀」と、表記が混在している。 NDLデジタルコレクション: https://t.co/LiCbVakKG3 https://t.co/5BYsVzHEje

1 0 0 0 OA 演劇文庫

演劇珍書刊行会第7回刊本『演劇文庫第四編』(大正3年9月26日)。 三升屋二三治『賀久屋寿々免』、中村仲蔵『月雪花寝物語』、万里亭『古今役者名物大全』、十返舎一九『忠臣蔵岡目評判』を収録。 NDLデジタルコレクション: https://t.co/uNIVHoxOGB

1 0 0 0 OA 忠臣蔵皮肉論

饗庭篁村校訂『忠臣蔵皮肉論』袖珍名著文庫48(冨山房・明治45年6月23日)。 『忠臣蔵皮肉論』、式亭三馬『忠臣蔵偏痴気論』『田舎芝居忠臣蔵』を収録。 NDLデジタルコレクション: https://t.co/JOKQzvqL7M

1 0 0 0 OA 赤穂復讐全集

『帝国文庫第35篇 赤穂復讐全集』(博文館・明治28年9月25日) 『赤穂義士伝一夕話』、『忠義武道播磨石』、『忠臣蔵当振舞』、『俳諧忠臣蔵』、『長門本忠臣蔵』、『忠臣蔵岡目評判』、『衆院評本絵本忠臣蔵』、『いろは文庫』を収録。 NDLデジタルコレクション: https://t.co/8Roy6m9m9V

1 0 0 0 OA 忠臣蔵皮肉論

十返舎一九『忠臣蔵皮肉論』安永4年(1857)序 NDLデジタルコレクション: https://t.co/fSvRENokgS https://t.co/OO2tiGmC0l
十返舎一九著・歌川国直画『忠臣蔵楽屋問答』文政3年(1820)序・丸屋文右衛門 NDLデジタルコレクション: https://t.co/ijCqrkqGbk https://t.co/JFmn5fBAHG
メモ:森羅亭作・歌川豊国画『噺錦絵長崎強飯』天明7年(1787)より。 先月に出かけた、太田記念美術館《生誕250年記念 歌川豊国展》にて展示されていたのであった。すっかり忘れていた…。 NDLデジタルコレクション https://t.co/SY83RZlI54 https://t.co/ZT6C8h5gYp
北尾政演 吉原傾城新美人合自筆鏡 天明4年(1784) https://t.co/ElClOWqGE6 NDLデジタルコレクション: https://t.co/GSF1yn7rpj #書くひと #山東京伝 https://t.co/i0De5rZn41
ここで「好院本」として挙がっている春陽堂の川尻宝岑。 ●河尻宝岑・依田学海『豊臣太閤裂封冊』明治23年3月 https://t.co/JYvu3D7SbP ●末松謙澄・河尻宝岑『小楠公』明治25年11月 https://t.co/j7PJnLayuU ● 河尻宝岑 (義祐) 『会津戦争夢日誌』明治28年4月 https://t.co/fEbXjnqWUW
ここで「好院本」として挙がっている春陽堂の川尻宝岑。 ●河尻宝岑・依田学海『豊臣太閤裂封冊』明治23年3月 https://t.co/JYvu3D7SbP ●末松謙澄・河尻宝岑『小楠公』明治25年11月 https://t.co/j7PJnLayuU ● 河尻宝岑 (義祐) 『会津戦争夢日誌』明治28年4月 https://t.co/fEbXjnqWUW

1 0 0 0 OA 小楠公

ここで「好院本」として挙がっている春陽堂の川尻宝岑。 ●河尻宝岑・依田学海『豊臣太閤裂封冊』明治23年3月 https://t.co/JYvu3D7SbP ●末松謙澄・河尻宝岑『小楠公』明治25年11月 https://t.co/j7PJnLayuU ● 河尻宝岑 (義祐) 『会津戦争夢日誌』明治28年4月 https://t.co/fEbXjnqWUW

1 0 0 0 OA 吹雪の夜

尾上栄三郎『小説吹雪の夜』文華堂・明治35年(1902)6月 NDLデジタルコレクション https://t.co/9bP1Wt6puP

1 0 0 0 OA 木枯

市川新蔵『小説 木枯』春陽堂・明治26年(1893)5月15日発行 NDLデジタルコレクション https://t.co/0qp3wTLSX5
小笠原長生 (金波楼主人) 著『新作金波浄瑠璃集』学園会・明治25年(1892)8月3日 NDLデジタルコレクション https://t.co/OL3qRGaojb

4 0 0 0 OA 続燕石十種

黙阿弥の十六夜清心の初演は安政6年(1859)2月市村座。古井戸秀夫著『評伝 鶴屋南北』によると、四壁庵茂蔦『わすれのこり』(安政元年成立)の「鬼薊清吉(https://t.co/RXOyBUN4bk)」にある「今、芝居にて鬼薊清吉といふはこれなり」とあるのは五代目幸四郎の持ち役のことをさしているという
メモ:杉谷繕子「九代目団十郎と鷺流狂言師名女川庄三郎」(法政大学『日本文學誌要』22号・1970年3月) https://t.co/jAtWrMSwyk #鷺流

30 0 0 0 OA 日本之名勝

明治33年(1900)頃の日本橋風景写真。鉄道馬車の時代。明治36年(1900)11月25日にのちの東京市電が開通。「団菊以後」は電車の時代。 瀬川光行編『日本之名勝』(明治33年12月刊)より。 https://t.co/Tsp1VNvl2q https://t.co/o8K7VfNPJp
メモ: ●山本恵美「三木竹二研究(上) : 雑誌「歌舞伎」の編集方針 内容的特徴①」(『富大比較文学』5巻・2012年12月) https://t.co/UC4TbQY5qz ●山本恵美「三木竹二研究(下) : 雑誌「歌舞伎」の編集方針 内容的特徴②」(同6巻・2013年12月) https://t.co/a2GH5wKQf2
メモ: ●山本恵美「三木竹二研究(上) : 雑誌「歌舞伎」の編集方針 内容的特徴①」(『富大比較文学』5巻・2012年12月) https://t.co/UC4TbQY5qz ●山本恵美「三木竹二研究(下) : 雑誌「歌舞伎」の編集方針 内容的特徴②」(同6巻・2013年12月) https://t.co/a2GH5wKQf2
メモ:山本恵美「三木竹二研究 : 雑誌「歌舞伎」時代の功績」(『富大比較文学』3巻・2010年12月) https://t.co/X7Pi8y70rU
通油町は浜町堀の西に接して、堀に架かる緑橋を渡ると通塩町、東に通旅籠町。北は小伝馬町三丁目。鶴屋喜右衛門、蔦屋重三郎、丸屋小兵衛といった出版業者で知られる町だった。 嘉永3年(1850)の江戸切絵図「日本橋北神田浜町絵図」 https://t.co/VZ0KZDxObp https://t.co/8GLK33kDja
メモ:岩淵令治「明治・大正期における「江戸」の商品化 : 三越百貨店の「元禄模様」と「江戸趣味」創出をめぐって」(『国立歴史民俗博物館研究報告』197号・2016年2月) https://t.co/OSiLyHf2Hm
月岡芳年 「月百姿 垣間見の月 かほよ」 明治19年(1886)9月 https://t.co/FYNS80m0OY https://t.co/4WuPGF8CK4
メモ:廣瀬千紗子「江戸歌舞伎〈物売り〉せりふ正本考 : 『金之揮』の記事をめぐって」(『同志社女子大学日本語日本文学』27号・2015年6月) https://t.co/BX1LIqDtB5

2 0 0 0 OA 富貴長命丸

近藤清春『富貴長命丸』享保年間刊。影印と翻刻は、木村八重子「「赤本」その後」(『江戸文学』35号・2006年11月)にあり。 国立国会図書館デジタルコレクション: https://t.co/0U3nE63kdU https://t.co/gbhdoSWvYW

1 0 0 0 OA 金之揮

近藤清春画『金之揮』享保13年(1728)1月刊。 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/TTjhEblAwM https://t.co/CljRflqkCy

2 0 0 0 OA 風流四方屏風

稀書複製会編『風流役者屏風』上下(米山堂・大正11年刊) 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/84gNZmje8t https://t.co/J1dN5w3yCo #書くひと https://t.co/7vOTSjdnK0

1 0 0 0 OA 風流四方屏風

稀書複製会編『風流役者屏風』上下(米山堂・大正11年刊) 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/84gNZmje8t https://t.co/J1dN5w3yCo #書くひと https://t.co/7vOTSjdnK0

1 0 0 0 OA 袖簿播州廻

【袖簿播州廻35】妬屋宿屋。お露が屏風の中に八重菊丸を誘い込むときに「藤の花」の判じ物を書く。「い」の字を十個書き、その真ん中に「し」を書いて「いとしい」。このときの筆と硯が後半、口に筆をくわえて障子に文字を書くとき使用…という段取りも素晴らしい。 https://t.co/SyQchzBN3x #並木五瓶 https://t.co/a3dTjvUN8x
【袖簿播州廻14】渥美清太郎は本作に愛着があったのであろう、坪内逍遥と共演の春陽堂『歌舞伎脚本傑作集』第7巻(大正11年7月)に本作を収録。渥美清太郎の尽力により、一部に知られていた作だったようだ。松井俊諭も『演芸画報』で本作を知り台本を読んだという。 https://t.co/FtGU88RdYH #並木五瓶 https://t.co/8Zmok76fwD

2 0 0 0 OA 眠獅選 2巻

八文舎自笑著『眠獅選(みんしせん)』寛政2年(1790)正月刊。初代嵐雛助(俳名:眠獅)の評判と一代記。一世一代として、前年9月に大坂角の芝居で『清和源氏山伏摂待の段』、同11月に中の芝居で『化粧六歌仙』を演じたことを記念に出版。『上方役者一代記集』に翻刻。 https://t.co/zyN8f3sqBB https://t.co/MKMImSheHV

1 0 0 0 OA 袖簿播州廻

【袖簿播州廻03】その後、『歌舞伎台帳集成』第38巻(2000年 月刊)で翻刻。解題は土田衞氏。底本は東京大学国語研究室蔵本で、初演台帳の写しで大野屋惣八の貸本用。 国会図書館蔵の台帳は大坂八幡屋の貸本用の台帳で底本とほぼ同じ内容の由。 https://t.co/teHtbAZIWZ #並木五瓶
【袖簿播州廻02】初演以来、1991年3月の国立劇場の復活上演まで再演されず。台帳は、坪内逍遥・渥美清太郎編『歌舞伎脚本傑作集』(春陽堂、大正11年7月)に早々に収録されている。渥美清太郎は『系統別歌舞伎戯曲解題』で「なかなかの傑作といえる」と書いている。 https://t.co/wD0ZRa9jgu #並木五瓶

2 0 0 0 OA 粋興奇人伝

仮名垣魯文・山々亭有人編、歌川芳幾画『粋興奇人伝』文久3年(1863)序。 NDLデジタルコレクション https://t.co/krmKBZfq46 #書くひと https://t.co/WYv8IEh045

1 0 0 0 OA 近世実録全書

森鴎外『細木香以』の材料は、ほとんどが仮名垣魯文「再来紀文廓花道(いまきぶんくるわのはなみち)」(『歌舞伎新報』明治13年12月〜14年4月)に拠る。この魯文の一編は「津国屋藤兵衛」と改題されて、『近世実録全書』第18巻に収録されている。 NDLデジタルコレクション: https://t.co/ha7sms7Ai0 https://t.co/0yGm22OPoN

1 0 0 0 OA 桜痴集

国立国会図書館デジタルコレクション ●『櫻痴集』第1巻(明治44年7月15日発行): https://t.co/d7fueu69Gb ●『櫻痴集』第2巻(明治44年11月13日発行): https://t.co/IsAxlbiVv6

1 0 0 0 OA 桜痴集

国立国会図書館デジタルコレクション ●『櫻痴集』第1巻(明治44年7月15日発行): https://t.co/d7fueu69Gb ●『櫻痴集』第2巻(明治44年11月13日発行): https://t.co/IsAxlbiVv6
『新民衆劇脚本集 第壹編』新民衆劇学校出版部・大正13年4月18日発行 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/NJZfRQnt5z https://t.co/yNV2cY39Yz

1 0 0 0 OA 日本戯曲全集

【隅田川続俤23】同じく渥美清太郎の校訂による『日本戯曲全集 第9巻 寛政期京坂世話狂言集』(春陽堂、昭和3年12月)所収の台本の場割りは、深川宮本・八幡裏手・洲崎・甚三内・三囲堤・双面。こちらは天明4年(1784)5月初演の台本で、現行の法界坊とは大分違う由。 https://t.co/HP7qSEBdU9 https://t.co/bQO3CBjgXa
【隅田川続俤22】『世話狂言傑作集』第1巻(春陽堂、大正14年1月)所収の台本の場割りは、向島花屋敷・牛の御前門前・三囲堤・双面。渥美清太郎曰く、弘化4年(1847)7月河原崎座の四代目歌右衛門のときの台本で現行に近い。文化5年刊の絵入根本『春景浅茅原』挿絵が1図掲載。 https://t.co/HCBi33wUMS https://t.co/crkBYH5s2c

1 0 0 0 OA 日本戯曲全集

【隅田川続俤16】文化5年(1808)5月市村座『垣衣草手向発心』の台本は、『日本戯曲全集 第18巻 化政度江戸世話狂言集』に収録。渥美清太郎曰く、「大体仲蔵の脚本を踏襲したものと思つても間違ひはないと思ふ」。このときの作者は四世鶴屋南北こと勝俵蔵。 https://t.co/8w9OMb7zWA https://t.co/VifeZRJmW3

1 0 0 0 OA 演劇文庫

中村仲蔵『月雪花寝物語』(『演劇文庫 第4編』演芸珍書刊行会・大正3年9月刊)より。 NDLデジタルコレクション: https://t.co/wlhN1YjFAp https://t.co/VkCMI7aTpH

11 0 0 0 OA 燕石十種

手柄岡持『後はむかし物語』によると、喜三二が初めて歌舞伎を見たのは、元文5年(1740)2月の市村座『姿観隅田川』。海老蔵こと二代目団十郎が『七つ面』を初演したとき。 NDLデジタルコレクション・『燕石十種 第一』(国書刊行会・明治40年5月) https://t.co/RsLUs1mqTz #朋誠堂喜三二
安永4年(1775)正月に出板、黄表紙時代の幕開けを飾った恋川春町作・画『金々先生栄花夢』より。お屋敷の腰元が「こんどの若旦那は、とんと雷子がもの草といふかつこうだ」。雷子は二代目嵐三五郎の俳名。安永2年5月森田座で物草太郎に扮した。 NDLデジタルコレクション: https://t.co/RzvxM1SJ7v https://t.co/D3dzgNsOoz
北尾政演『吉原傾城新美人合自筆鏡』天明4年(1784) NDLデジタルコレクション: https://t.co/GSF1yn7rpj https://t.co/xDsiOJB3qh #山東京伝 #書くひと https://t.co/e4tZmEArGH

11 0 0 0 OA 燕石十種

春慶寺の鶴屋南北の墓の、六樹園こと宿屋飯盛による墓碑銘は『戯作者撰集』(NDLに写本が所蔵されている)に転記されていて、これを、岩本活東子が転写したのが『戯作者小伝』。『燕石十種 第一』に翻刻。 NDLデジタルコレクション『燕石十種 第一』 https://t.co/JPjNaNYhFr #評伝鶴屋南北メモ https://t.co/KwViTMSZDq
宝永5年(1708)の七月魂祭に際して、中村七三郎の追善句集『のこる露』上梓。 早稲田大学図書館:雲英末雄旧蔵の写本 https://t.co/OfhxT8DEoM 今村準一「中村少長追善句集のこる露」(『連歌俳諧研究』第25号・p. 38-43、昭和38年) https://t.co/6TLmKNiGrA
信多純一「『傾城反魂香』試論」によると、宝永5年(1708)2月に初代中村七三郎が没した直後、中村座ではすぐさま追善興行として『追善彼岸桜』を上演、翌3月に浮世草子『関東名残の袂』(忍岡やつかれ作・奥村政信画)が刊行。七三郎追善の書。 NDLデジタルコレクション: https://t.co/w7E9lWL8I8 https://t.co/SVVPA3yIr6

17 1 1 0 OA 当世風俗通

【御摂勧進帳64】本作の同年の安永2年(1773)、佐竹藩江戸邸の朋誠堂喜三二が、金錦佐恵流の名で洒落本『当世風俗通』(挿絵は恋川春町)を刊行。この2年後、恋川春町の『近々先生栄花夢』によって黄表紙の時代が始まる。 NDLデジタルコレクション https://t.co/MxdpN81reO #桜田治助 #朋誠堂喜三二 https://t.co/RJ6QYZuGz9
RT @ruiouchi: 〔百人一首絵抄〕「かぜそよぐならの小河の夕暮はみそぎぞ夏のしるしなりける 正三位家隆」ああ、こちらも魚が…。https://t.co/QR2NvsdxAf https://t.co/Mt5PgeSYma
RT @ruiouchi: 小倉擬百人一首 正三位家隆 風そよぐならの小川の夕暮れはみそぎぞ夏のしるしなりける「徳兵衛が実義は御祓川にやどる月影より清く団七がたつる意気智は夕はらへする岸辺の幣串山形代に茅の輪の丸は長町裏の雪駄の合紋身に打かけし貫挿は危急ぞはらふ夏祭なる」夏祭浪…
【御摂勧進帳28】新大系「江戸歌舞伎集」には、本文には鳥居清長の芝居絵本が掲載され、巻末に参考としてもう1種の芝居絵本「中村座狂言絵」が紹介されている。神楽岡幼子先生の論考(https://t.co/QhhKvR09gG)(『歌舞伎文化の享受と展開』所収)にて、岸文笑による挿絵と推測されている。 #桜田治助 https://t.co/Ji7h1hETKh

3 0 0 0 OA 俳優卅二相

曲亭馬琴作・歌川豊国画『俳優卅二相』享和2年(1802) 渋江抽斎の旧蔵書。 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/Imu4uS4pTc https://t.co/oKU6gq8P5l
北尾重政画『絵本三家栄種』明和8年(1771)より。 顔見世や この二丁まち 明の春 慶安のころ 今のさかい丁へ うつれるよし およそ百六十年相続すと猶ゆくすへこそ久しけれ 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/14pjilWFSU https://t.co/PM6C3MtZ4Z
神楽岡幼子「江戸歌舞伎絵本番付考ー安永期における展開ー」(日本近世文学会『近世文藝』52号・1990年6月) https://t.co/QhhKvR09gG

1 0 0 0 OA 江戸土産

国立国会図書館デジタルコレクションでなにげなく、元禄十年の雑俳撰集『江戸土産』を見たら、森枳園の旧蔵書だったので、急に親しみがわいて、熟読。ああ、こんなことをしているうちに、連休が終わってしまう…… https://t.co/bJqBpBpTn7 https://t.co/KHZJK4D2Dp
式亭三馬著・歌川豊国画『俳優画図三階興』寛政13年(1801) 新町の揚屋で同座する三代目宗十郎と七代目仁左衛門。寛政7年正月の『五大力恋緘』江戸初演の源五兵衛と三五兵衛の組み合わせ。 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/wX4bteVlFc https://t.co/EYstei37gW https://t.co/gCS6jIhdDM
式亭三馬著・歌川豊国画『俳優画図三階興』寛政13年(1801) 新町の揚屋で同座する三代目宗十郎と七代目仁左衛門。寛政7年正月の『五大力恋緘』江戸初演の源五兵衛と三五兵衛の組み合わせ。 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/wX4bteVlFc https://t.co/EYstei37gW https://t.co/gCS6jIhdDM
式亭三馬作・歌川豊国画『俳優画図三階興』寛政13年(1801)より五代目市川団十郎。 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/wX4bteVlFc https://t.co/EYstei37gW #書くひと https://t.co/vjiY1txYap
式亭三馬作・歌川豊国画『俳優画図三階興』寛政13年(1801)より五代目市川団十郎。 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/wX4bteVlFc https://t.co/EYstei37gW #書くひと https://t.co/vjiY1txYap
松好斎半兵衛『戯場楽屋図会』拾遺2冊・享和2年(1802) 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/SoHEkzG0tl https://t.co/ZU78X8SBVz
松好斎半兵衛『戯場楽屋図会』正編・寛政12年(1800) 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/jIQDBYDqvx https://t.co/Ak9QYM3ttH
●山本和明「正本写『松の栄千代田の神徳』の周縁」(『国文学研究資料館紀要 文学研究篇』32号・2006年2月』) https://t.co/bmIBb91XJL ●山本和明「正本写『松栄千代田神徳』の一資料」(『相愛大学研究論集 』23号・2007年3月) https://t.co/oQcGNXljIH
●山本和明「正本写『松の栄千代田の神徳』の周縁」(『国文学研究資料館紀要 文学研究篇』32号・2006年2月』) https://t.co/bmIBb91XJL ●山本和明「正本写『松栄千代田神徳』の一資料」(『相愛大学研究論集 』23号・2007年3月) https://t.co/oQcGNXljIH

2 0 0 0 OA 劇場画史

流光斎如圭画『劇場画史』享和3年刊 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/g4avqzSdup https://t.co/GngRXIFCUd https://t.co/nSBDa6z56u

1 0 0 0 OA 劇場画史

流光斎如圭画『劇場画史』享和3年刊 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/g4avqzSdup https://t.co/GngRXIFCUd https://t.co/nSBDa6z56u

2 0 0 0 OA 畸人伝 : 5巻

『近世畸人伝』五巻。伴蒿蹊著・三熊花顛(思孝)画。天明8年(1788)成立。寛政2年(1790)刊。巻五「雪山」の項に盥を吊るして雨漏りを防ぐ浪人の図。 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/Q6VNJ1G1GH https://t.co/1LzIka2fpu

1 0 0 0 OA 古今役者大全

『古今役者大全』巻之1,3-6 寛延3年(1750)刊 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/SRL9aDzbDY https://t.co/h3Cc8kAA14

3 0 0 0 OA 吉原恋の道引

菱川師宣画『吉原恋の道引』延宝6年(1678)刊 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/nmLRu8bN44 https://t.co/Kmte2nYOxA

1 0 0 0 OA 新評戯曲

●『新評戯曲十種 甲 一谷嫩軍記』明治13年7月 早稲田大学図書館の柳田泉旧蔵書 https://t.co/Xnw6RZp9M4 ●『新評戯曲』明治27年1月 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/iwgdOQKHZP #依田学海
【勝相撲浮名花触32】中山幹雄「『勝相撲浮名花触』舞台切絵図』(国立劇場上演プログラム)によると、柳橋の「大のし」は文化文政頃に実在した料亭。福森久助作『短夜仇散書』(文化10年)の序幕にも「大のしの場」。 広重画「江戸高名会亭尽」より https://t.co/AQFZEMibgS #鶴屋南北 #福森久助 https://t.co/O03ieNz2OR

1 0 0 0 OA 北里歌

玄味子(市河寛斎)著・磯田湖龍斎画『北里歌』天明6年(https://t.co/WzsWLejUfS)。本書の分担清書には、筒井、濃紫、花扇、菅原という吉原の名妓たちとともに、三代目瀬川菊之丞も参加している。並木五瓶の『青楼詞合鏡』の台詞にあったとおりに浜村屋も東江流…! #江戸漢詩 https://t.co/22RjrjOPsk

1 0 0 0 OA 北里歌

玄味子著・磯田湖龍斎画『北里歌』天明6年(https://t.co/WzsWLejUfS)。東奥逸客の序、市河寛斎の自序、九日山人こと平沢旭山の跋。寛斎による吉原を題材とした連作竹枝詞三十首。出版に際して23人の男女が分担清書、その多くが東江流の筆跡。揖斐高著『遊人の抒情』p56参照。 #江戸漢詩 #書くひと https://t.co/c3g31Tcu52
大阪歴史博物館の特集展示『ほのぼの俳画、生田南水』(2018/1/10-2/26)に参考資料として展示されていた松川半山画・藤井鼎左筆の暁鐘成像。一周忌の1861年に描かれた。幕末大坂の代表的文人。『芝翫節用百戯通』(https://t.co/hdoZNKe1Jl)の著作があるとおり、三代目中村歌右衛門贔屓だった。 https://t.co/u70OHXMrbR
役者絵本『役者夏の富士』市場通笑作・勝川春章画(安永9年(1780)刊)。 https://t.co/iTo8pkd4aQ 『珍書刊行会叢書 第4冊』(珍書刊行会、1915年)に翻刻(https://t.co/10O3XJ1ezm)。 #書くひと https://t.co/7FztaMkgFi

4 0 0 0 OA 演劇文庫

役者絵本『三賀之津 俳優素顔 夏の富士』は初代歌川国貞画・山東京山作、文政11年(1828)刊。『演劇文庫 第一編』(演芸珍書刊行会、1914年2月)に翻刻(https://t.co/gDjaPkSGRo)。 早稲田大学図書館古典籍総合データベースにも一部データあり(https://t.co/jLO6NxLY72)。 #書くひと https://t.co/w6mayynR1z
【富岡恋山開18】二幕目の最後は猪の掘の場。猪の堀(亥の掘」は扇橋から大栄橋あたりまでの大横川の俗称で、船饅頭という私娼の巣窟でもあった。殺しにはうってつけの場所である。と、二幕目は深川の土地描写が素晴らしく、江戸切絵図とともに読むと楽しさ倍増。 https://t.co/07A9bsPAI5 #並木五瓶 https://t.co/iKdeYvgAoF
【富岡恋山開06】三代目八百蔵扮する玉屋新兵衛は三十間掘の藍問屋。「新さんは三十間掘の、紀伊国橋の側ぢゃわいの」。柳多留にある「釻菊で紀伊国橋を聞いていき」の「釻菊」は中橋の茶店名で、宗十郎の替紋でもある。そこに宗十郎の屋号と同じ名の橋をかける。 https://t.co/IhOBUQrssj #並木五瓶 https://t.co/P10i4tyB2n
【富岡恋山開03】『名作歌舞伎全集 第8巻 並木五瓶集』では省略されている発端「仲町梅本の場」は戸板康二の解説のとおり、「摩利支天横町の堀を遊客をのせた船が入っていくところ」など、当時の深川の風俗が横溢としていて、なんでもないような描写が実に面白い。 https://t.co/07A9bsPAI5 #並木五瓶 https://t.co/xstTy3YmvE

2 0 0 0 OA 日本戯曲全集

『日本戯曲全集 第6巻 並木五瓶世話狂言集』(春陽堂、昭和3年4月25日発行) https://t.co/VWau3SIgMq ・五大力恋緘 ・隅田春妓女容性 ・青楼詞合鏡 ・月武蔵野秋狂言 ・富岡恋山開 ・江戸紫由縁十徳 ・四紅葉思恋深川 ・略三五大切 #並木五瓶
【五大力恋緘11】二幕目大和町貸座敷の場。大和町は深川富岡八幡宮の北裏(現江東区冬木)、五人切の実説である元文2年(1737)7月大坂曾根崎新地の事件現場・大和屋を連想させる町名となっていると、古井戸氏の注釈で指摘されている。 https://t.co/07A9bsPAI5 #並木五瓶 https://t.co/LCbERYB472
【梅の由兵衛08】序幕は向島三囲神社。舞台書きは「土手の上より隅田川を見たる向こう河岸の遠見」、仕出しの台詞に「奢るといえば、八百松も柳畑の植半もあいかわらずの繁昌で」。江戸切絵図を見ると臨場感。 https://t.co/Ps3GExMyGx #名作歌舞伎全集 #並木五瓶 https://t.co/ZGlo0HGLqp

2 0 0 0 OA 日本戯曲全集

【梅の由兵衛06】『日本戯曲全集 第6巻 並木五瓶世話狂言集』昭和3年4月春陽堂(https://t.co/7A8dUrZOSl)に収録の『隅田春妓女容性』。 ・序幕(三囲の場・大黒屋の場) ・二幕目(蔵前米屋の場・大川端の場) ・大詰(梅堀の場・泥仕合の場) #並木五瓶 https://t.co/AaZDth1pFM

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国語科教育/88 巻 (2020)/ 書評・内藤 一志  井浪真吾著『古典教育と古典文学研究を架橋する―国語科教員の古文教材化の手順―』 https://t.co/CPBbJlLfUg
RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? アイドルが生息する「現実空間」と「仮想空間」の二重構造 : 「キャラクター」と「偶像」の合致と乖離(西条 昇ほか),2016 https://t.co/oqv0xtShsS 2015 年は,アイドルシーンにとって画期的な年…
立法調査資料『調査と情報-ISSUE BRIEF-』No.1116「新型コロナウイルス感染症と学生支援―主要国の状況と取組―」(PDF:500KB) https://t.co/J01WUpPUl3