てよ (@serval_l)

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堂免隆浩「政策における質的なエビデンスの活用可能性」『質的研究アプローチの再検討』の堂免論文のコンパクト版かつ発展版といった内容。政策学における一事例のみ論文の意義を踏まえつつ、質的エビデンスと政策の関係を簡潔平明に論じていて勉強になる。 https://t.co/d9ZtkI2Hvl
これです。 水田 洋 「田中 浩著『ホッブズ研究序説-近代国家論の生誕-』」 『史学雑誌』92巻3号 (1983) https://t.co/uUDkeB9zfq
明日のゼミで読む論文。政策過程におけるアイディアの覇権性が政策統合にも影響を及ぼすとの見解。手堅い政策過程分析で鮮やかな手際に惚れ惚れする。 https://t.co/ilWJ3qswdr
批判理論を駆使する論者が、「新自由主義」という言葉をあまりに融通無碍に使っているというのはその通り。せめて最低限の系譜はおさえておきたいところ。お勧めはこの文献。 https://t.co/hYzeqGlvA5
杉谷和哉「公共政策学とEBPM:政策及び政策過程の合理化をめぐる論点の探求」 EBPMやその合理性を公共政策学を参照しながら批判的検討をして論点を整理していて、折衷論ではなく、まだ見えてない道を探ろうとするためのものだと思う。 https://t.co/LFVkIFJrw1
山口毅「生存保障への教育社会学的アプローチの失敗 : 逸脱の政治パースペクティヴによる規範的考察」 この論文は、教育社会学を潰しにかかっている面白い論文なんだけど、教育化する社会福祉においても無視できるものではなく、さあどうする?と迫るものである。 https://t.co/F5ubOaUpq6
CiNii 論文 - 福祉思想におけるケアの倫理の可能性 : 正義の倫理を補完する福祉思想〜PDFあり ケアの倫理の代表的な論者の紹介。https://t.co/Ehwk1ME5OD
冨田昌吾:だれのための、なんのために、だれが共に生きるのか  そして、「共に生きること」は強いられることか 福祉労働 (169), 20-27, 2020(特集 「地域共生社会の実現」とは何か : 社会福祉法の改正を受けて) https://t.co/F0IrsvSrqU #CiNii
真鍋 里彩:「自立」概念の歴史的変遷と現代的意義の検討 https://t.co/bonswb8g25 #CiNii >> 現代における「自立」は、あくまでも「自立」を人々に求める社会の側の要求が強く、「自立」する人々の側の社会に対する要求は確認できなかった。p.187 >> この指摘は大事。それからの議論はまた別。

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