著者
大山 牧子 村上 正行 田口 真奈 松下 佳代
出版者
日本教育工学会
雑誌
日本教育工学会論文誌 (ISSN:13498290)
巻号頁・発行日
vol.34, no.2, pp.105-114, 2010

本論文では,構造の異なる大学生対象の中国語e-Learning教材を用いて,学習者特性と学習行為の関連性を明らかにすることを目的とする.学習者特性としては,FELDERによってモデル化された学習スタイルのうち<活動-内省>の軸に着目し,協力者を選定した.その上でケーススタディを行い,学習行為のプロセスを詳細に分析し1面で見られるように可視化した.その結果,学習スタイルの違いが学習行為を決定付ける1つの要因としてあげられることが示唆された.

言及状況

外部データベース (DOI)

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CiNiiで調べ物をしていたら偶然見つけた。 http://t.co/5aWZoIVm 構造が異なる中国語e-Learning教材2つ「東京外大言語モジュール」と三枝裕美先生の「パンダと学ぶ中国語」を使って、活動的傾向のある学習者と内省的傾向のある学習者の学習パターンを比較。

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