著者
田邊 真理子 中山 正 加藤 睦子 清井 理恵子 寺石 友美子 渡邊 正樹
出版者
金原出版
巻号頁・発行日
pp.655-661, 2017-06-05

多発消失性白点症候群(MEWDS)は,近視眼の若年女性に好発し,主に片眼の視力低下や光視症,視野欠損をきたす1)。検眼鏡的には眼底に白点病巣が多数出現するが,2 週間程度で消失し,症状も1 か月程度で自然に回復する2)。MEWDS は症状が軽微であることが多く,症状出現から受診までに時間が経っている症例が多いこと,自然治癒傾向があることから,白点病巣がどこに初発し,経過中にどのような広がりや消失過程をたどるのかということについての検討はなされていない。

3 0 0 0 OA 土佐遺聞録

著者
寺石正路 編
出版者
開成舎
巻号頁・発行日
vol.下, 1897

3 0 0 0 OA 食人風俗考

著者
寺石正路 著
出版者
東京堂
巻号頁・発行日
1898
著者
寺石 悦章
出版者
四日市大学
雑誌
四日市大学総合政策学部論集 (ISSN:1347068X)
巻号頁・発行日
vol.7, no.1, pp.55-69, 2008-03

2 0 0 0 OA 食人風俗志

著者
寺石正路 著
出版者
東京堂
巻号頁・発行日
1915

1 0 0 0 OA 土佐名勝志

著者
寺石正路 著
出版者
沢本書店
巻号頁・発行日
1913

1 0 0 0 OA 戸次川合戦

著者
寺石正路 著
出版者
土佐史談会
巻号頁・発行日
1924
著者
寺石 眞弘 大谷 文夫 園田 保美 古澤 保
出版者
京都大学防災研究所
雑誌
京都大学防災研究所年報 (ISSN:0386412X)
巻号頁・発行日
vol.42, no.1, pp.135-142, 1999-04

1996年10月19日, および12月3日に日向灘中部でM6.6の地震が続けて発生した。日向灘地殻活動総合観測線のうち, 2つの地震に一番近い宮崎観測所の伸縮計記録では, 地震発生の約18ヶ月前から歪変化率が増加し, 地震発生後まで続いている。主歪解で見ると、南北伸張軸の値が, 異常変動が始まる前の約5倍の1.6×10-6/yearとなった。また, これらの地震以後, 日向灘全域で地震活動が活発になった。
著者
伊左治 俊策 吉永 直子 寺石 政義 小川 大輔 加藤 悦子 奥本 裕 土生 芳樹 森 直樹
出版者
Pesticide Science Society of Japan
雑誌
Journal of Pesticide Science (ISSN:1348589X)
巻号頁・発行日
pp.D18-036, (Released:2018-08-03)
参考文献数
29
被引用文献数
1 10

イネ(Oryza sativa)は干ばつで枯死するとその後に給水しても復活することはないが,酢酸水溶液を与えたイネは,乾燥ストレスで一度地上部が枯れながらも,再給水すると新たに地上部を伸長させる特異な乾燥耐性を獲得する.処理中の酢酸代謝を解明するために,13Cで標識した酢酸をイネに処理し,LC-MS及び13C-NMRで13C標識された酢酸代謝物を追跡した.根抽出物のLC-MS及び13C-NMRの分析結果から,処理された酢酸はイネ体内に取り込まれ,グルタミン酸デカルボキシラーゼ(GAD)によってγ-アミノ酪酸(GABA)に代謝されると示唆された.酢酸処理したイネのGABA蓄積量を調べると,根に続いて地上部でGABAが蓄積され,また地上部のGABA蓄積量に比例して乾燥ストレスに対する生存率が増加した.以上から,地上部のGABA蓄積が酢酸によるイネの乾燥耐性に寄与する可能性がある.