著者
光嶋 勲
出版者
金原出版
雑誌
小児科 (ISSN:00374121)
巻号頁・発行日
vol.45, no.13, pp.2327-2330, 2004-12
著者
石原 理
出版者
金原出版
雑誌
産婦人科の実際 (ISSN:05584728)
巻号頁・発行日
vol.54, no.7, pp.1067-1075, 2005-07
著者
若倉 雅登
出版者
金原出版
雑誌
眼科 (ISSN:00164488)
巻号頁・発行日
vol.45, no.13, pp.1975-1981, 2003-12
被引用文献数
5
著者
小谷 信行
出版者
金原出版
雑誌
小児科 (ISSN:00374121)
巻号頁・発行日
vol.53, no.3, pp.375-382, 2012-03
被引用文献数
2
著者
髙橋 紳吾
出版者
金原出版
雑誌
小児科 (ISSN:00374121)
巻号頁・発行日
vol.42, no.6, pp.1017-1023, 2001-05
著者
越智 誠
出版者
金原出版
巻号頁・発行日
pp.307-309, 2017-02-10

腹部CTが撮像され、末梢血のHb値およびHct値の測定日とCT撮像日が1週間以内の134例(女性76名、男性58名、12〜94歳)を対象とした。腹腔動脈分岐部レベルの腹部大動脈内腔のCT値は29.4〜52.6HU、平均41.7HU、腎動脈分岐部レベルのCT値は28.9〜52.9HU、平均41.8HUであった。末梢血Hb値は5.6〜18.1g/dl、平均11.9g/dl、Hct値は19.7〜54.9%、平均35.6%であった。腹腔動脈分岐部レベルのCT値(CTc)とHb値およびHct値との関係は、CTc=1.68*Hb+21.7、CTc=0.633*Hct+19.2で、相関係数Rは、それぞれ0.918、0.924であった。腎動脈分岐部レベルのCT値(CTr)とHb値およびHct値との関係は、CTr=1.76*Hb+20.9、CTr=0.658*Hct+18.4で、相関係数Rは、それぞれ0.960、0.921であった。
著者
佐川 宏恵 中村 誠 寺崎 浩子
出版者
金原出版
雑誌
眼科 (ISSN:00164488)
巻号頁・発行日
vol.49, no.13, pp.1969-1974, 2007-12
著者
宮地 誠二 田中 直彦
出版者
金原出版
雑誌
眼科 (ISSN:00164488)
巻号頁・発行日
vol.24, no.12, pp.p1441-1445,図巻頭1枚, 1982-11
被引用文献数
5
著者
坂東正康
出版者
金原出版
雑誌
白内障診療ガイド
巻号頁・発行日
1990
被引用文献数
1
著者
中村 由香里 平方 良輔 外園 幸司 山崎 徹 宮城 友豪
出版者
金原出版
巻号頁・発行日
pp.337-340, 2018-03-10

hemosuccus pancreaticusは,膵管を経由したVater乳頭からの消化管出血で,胆道出血と区別するためにSandblomにより1970年に提唱された1)。原因として慢性膵炎を基礎に形成された膵仮性嚢胞や仮性動脈瘤からの出血が多い。重篤な病態ではあるが,間歇的な出血のため,しばしば上部内視鏡検査で十二指腸乳頭からの出血が認められない。そのような症例に造影CTを施行したところ,脾仮性動脈瘤からの造影剤の血管外漏出が主膵管を経由して十二指腸に注ぐのが描出された,世界初と思われるhemosuccus pancreaticusの症例を経験したので報告する。