11 0 0 0 OA 型理論IV

著者
龍田 真
出版者
一般社団法人日本ソフトウェア科学会
雑誌
コンピュータソフトウェア (ISSN:02896540)
巻号頁・発行日
vol.8, no.4, pp.360-372, 1991-07-15
被引用文献数
2

1 0 0 0 OA 型理論I

著者
龍田 真
出版者
日本ソフトウェア科学会
雑誌
コンピュータ ソフトウェア (ISSN:02896540)
巻号頁・発行日
vol.8, no.1, pp.1_25-1_33, 1991-01-14 (Released:2018-11-05)
著者
龍田 真
出版者
国立情報学研究所
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2007

置換簡約やその関連概念を用いて論理体系および型付ラムダ計算を拡張した体系について、それを構築し、その基本性質を明らかにした。特に、共通型の型同形を特徴付け,非可換一階シーケント計算の性質,multiple quantifierをもつ型付ラムダ計算の型推論の性質,型理論Fの内部的decompiler-normalizerの性質,遺伝的置換子の型理論による特徴付けを証明した。
著者
龍田 真伸 植村 雅明 鳥居 健二 松岡 昌弘
出版者
The Society of Cosmetic Chemists of Japan
雑誌
日本化粧品技術者会誌 (ISSN:03875253)
巻号頁・発行日
vol.21, no.1, pp.43-49, 1987-07-31 (Released:2010-08-06)
参考文献数
13
被引用文献数
5 9

The effects of ultraviolet and sunlight radiation on the decolorization and damage of human black hair were studied.Effects of ultraviolet light were studied by exposing hair samples to a carbon-arc lamp, while the solar effects were examined by exposing hair samples to natural daylight.Hair damage was evaluated from the ratio of the force at 20% elongation of untreated hair fibers and treated ones. The change of the color was evaluated by measuring the hue value of hair strands. It was also evaluated from the reflectance of hair fibers when scanned at 500nm by a chromatoscanner.Exposing black hair fibers immersed in deionized water to ultraviolet or sunlight lowered their tensile properties and fading was also observed. The same phenomena were confirmed in case of sea water too. In dry condition, exposing black hair fibers to ultraviolet or sunlight did not change their color and tensile properties. Furthermore, we found out that as the pH values of immersing solution increased, the ultraviolet light irradiated hairs became less tensile, and fading was also accelerated.
著者
龍田 真 照井 一成
出版者
国立情報学研究所
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2000

本研究の目的は、構成的集合と余帰納的定義をもつ構成的論理を構築し、この論理体系を用いて、余帰納型を用いたプログラムの性質を明らかにし、また、構成的集合と余帰納的定義を用いたプログラム合成システムを試作することであった。次のような3つの研究成果を得た。(1)論理式Aが長D-正規証明をもつならば、Aの長正規証明が唯一であることを証明した。(2)古典二階自然演繹の強正規化可能性の証明に関して、CPS変換を用いた従来の証明が本質的誤っていることを主補題に対する反例をあげて示し、この原因が継続消滅の現象によることを指摘し、オグメンテーションの概念を用いてこの証明を完成させた。例外処理ラムダ計算や値呼びラムダミュー計算など他の類似の体系のCPS変換を用いた強正規化可能性の従来の証明が、継続証明により同様にして本質的に誤っていることを指摘した。(3)構成的二階自然演繹に置換簡約を追加した論理体系の強正規化可能性の簡明な証明を与えた。従来知られている証明は、Prawitzによる証明だけであり、これは記述が不完全であり、また複雑な帰納法を必要とした。原子選言論理のアイデアを用い、構成的二階自然演繹に置換簡約を追加した論理体系が原子選言論理に簡約を保存して翻訳できること、原子選言論理は飽和集合が定義でき飽和集合を用いた強正規化可能性の証明方法が使えることの2つから、新しい簡明な証明を得た。