著者
陳 贇
出版者
関西大学東西学術研究所
雑誌
関西大学東西学術研究所紀要 (ISSN:02878151)
巻号頁・発行日
vol.45, pp.279-296, 2012-04

The word "Min-do" first appeared in newspapers around 1888, but a clear etymology of the word has never appeared. This paper traces back the history of the word's formation and proposes the possibility that this word is a Japanese-created Chinese word influenced by Western thought. This paper also considers the reception of this word in China and researches its mutual relationship with "kokumin-teido (国民程度)" (the condeition of the people) in China during the first two decades of the 20th century.

言及状況

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陳先生の論文は、関西大学学術リポジトリからも閲覧が可能です。 https://t.co/iQwHQJUUhc
関西大学学術リポジトリ- 『「民度」: 和製漢語としての可能性』陳贇 https://t.co/0XiQGRanRv
「民度」は〈その地域に居住する人々の市民社会の成熟度〉のようなものを表す漢字語である。 https://t.co/ftASMjn97p
日本でのこの言葉の使われ方については、以下の論文をどうぞ。 陳贇「『民度』――和製漢語としての可能性」『関西大学東西学術研究所紀要』第45輯、2012年4月 https://t.co/aK7WYrMhZF
陳贇『「民度」: 和製漢語としての可能性』 https://t.co/UWXlkGZ7zL 論文があった。
“民度 出典”で検索したら一番に出てきたので、もうご覧になったかもしれませんが、↓のような論文がありました。 『「民度」――和製漢語としての可能性』 陳贇 関西大学学術リポジトリ https://t.co/ukJEECuQ5t https://t.co/cbsq8xVEgF

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