みなみ まなぶ (@mcnang)

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マスクを着用した看護師の声は 患者にどのような音として聞こえているのか https://t.co/Y5xdNdc9uW
政治学とは少し違いますが、公衆衛生倫理学では、「感染症の拡大防止という社会的利益と個人の権利の対立」について、以前から議論がなされてきました。(論点がまとまっている論文として、たとえば大北(2010):https://t.co/nQrL5NkK88) https://t.co/MsxBRrJnX1
感染症流行の数理モデル : 大学初年次で学ぶ数学の応用例 https://t.co/dUd9cWBqBk 基本再生産数 R0, 感染者数の集団全体に占める割合 s(0<s<1) のとき、 実行再生産数 R = R0s となる。
「形式論理から哲学的論理学ヘ:ヤスパースによる「超越」的思考の意義」今本修司 https://t.co/c5gswO3DOR
佐倉統「日本(人)にとって,科学とは?」 https://t.co/RFUhCiq4nS
エリー・サンシェズ(訳:山川烈)「ファジィ論理による医療診断への言語的アプローチ」 https://t.co/b6ivJfxHi1

3 0 0 0 OA 漢方の科学性

漢方の科学性 ─科学哲学からの考察─(本間 行彦) https://t.co/tTlwsl8TCx 医師である著者は、質的研究が提唱されるようになったという文脈で、「1回しか起こらない、いわゆる1回起性の事象も科学としての検討対象となりうる」と述べているが、私は何らかの論拠があるようには読めなかった。
ブリュノ・ヴィアール(永見文雄訳)「ルソーは精神分析家か?」 https://t.co/N5DtpTcu3D
「カント道徳論に対するルソーの影響」中村 博雄 https://t.co/PSbaeuRqEa カントはルソーより12歳年少。著者に名前を出してはいないが、影響を受けた可能性があるようだ。
剣道による感音難聴と2kHz障害型オージオグラムの検討 https://t.co/AMzSBXpQmb 前掲とは別の論文。剣道難聴は2kHz-dip型であり、音響以外の原因を想定する必要がある。頭部打撲の既往がある患者が多く、殴打側と難聴側は一致した。竹刀への頭部の衝撃が難聴に関与するという仮説が強く支持される。
例えばこれは以前にも引用した、剣道難聴が実は脳中枢へのダメージによるものだという報告書だけど、冒頭の一文、すごいでしょう。剣道難聴については従来から警告されてきたのに、「「伝統」という口実の下に(…)実際には剣道難聴に対し何の予防策も行われておらず」って。 https://t.co/qEG5jbwPQ3 https://t.co/GMPrco1HYA
Influence of Datotsu in Kendo on the Human Head : Impact Estimation Using Simulation with Crash Dummy https://t.co/GwwXgJsf5I 2005年の論文。剣道での面に対する打突は、一撃で頭蓋骨骨折や脳震盪を起こすものではないが、継続的な打撃によって慢性硬膜下血腫が引き起こされる可能性がある。
小林 真(1990)「ニーチェの病跡」ドイツ文學,85 巻,p. 1-13 https://t.co/8EWc80aCYv
陳贇『「民度」: 和製漢語としての可能性』 https://t.co/UWXlkGZ7zL 論文があった。
https://t.co/v1GA9SAJTE オーケストラ奏者を対象としたアンケート調査(英語)。 https://t.co/6xlLIFqHap 音楽学校の学生を対象としたアンケート調査(日本語)。 クラシック系の先行研究はあるんだけどね……。
いわゆる「剣道難聴」は、音による感覚器官の機能低下ではなく、頭部への打撃による脳へのダメージによるとする報告書。諸々落ち着いたら改めて初段取りたいと思ってたけど、これ読むとこわいな。 https://t.co/qEG5jbwPQ3
かなり昔の研究だが、「ビタミンB1を予防的に投与すると、音響性外傷になったときに回復しやすかった」という報告を見つけた。ミュージシャン諸氏は(リスナー諸氏も)、ライブハウスやスタジオに入る前に、ビタミンB1製剤を飲んでおくといいかもしれない? https://t.co/irlhbHkIbS
参考になるかもしれない文献 https://t.co/y0GPs81hkM
カプグラの話って、わりと僕のやっている意識の超難問とも近い気がするので、今学期の精神医学の哲学の授業の発表で扱おうかな、と思っていたのですが、探したらなんかありました。新山喜嗣「カプグラ症候群と永井の<私>論(その1)」 http://t.co/xlLhiLp2Gh

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4年生ゼミでは川谷先生の「〈人生〉がゲームであるという可能性について」を読んでるんだけどこれは相当面白いな。 https://t.co/icQZEPpfNr
「二者にあらかじめ速度を与えることなどできない点に,問題の核心があるからだ.」 この人が分析哲学講義している日本の哲学界って、とてもじゃないけど科学と数学の目的に対する理解が欠如していて、自然主義なんて夢のまた夢じゃないですか。>前RT https://t.co/NJKx22apyl
倉田剛先生の「『現代存在論入門』のためのスケッチ」1-3は無料でPDFが読める。第一部( http://t.co/N24iYCAN) は存在論一般、第二部( http://t.co/BXG2OH4U )は普遍者、第三部( http://t.co/4lJXeTW0 )はトロープ。
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RT @mcnang: マスクを着用した看護師の声は 患者にどのような音として聞こえているのか https://t.co/Y5xdNdc9uW
RT @nekonoizumi: PDFあり。まず、第一声が「本稿は、大蔵省と土建国家について考えたい。」で強い。 ⇒北山俊哉 「「ポリティクス・イン・タイム」から見た大蔵省と土建国家―市民を建設作業員として雇った国家」 『政策科学』28巻3号 (2021/3) https:/…
RT @ariga_prdgmmkr: 【感想】控え目に言って秀作だった。とても面白いし、論文としてもよく書けている。技術史研究のお手本として良いのではないか。|J-STAGE Articles - 幕末期における蒸気船運転と蒸気機関 : 加賀藩の発機丸を事例に https:/…
RT @ariga_prdgmmkr: 【感想】個人蔵(というか著者所蔵)の博物館的資料の調査(同定)で『科学史研究』に論文が出せるという新鮮な驚き。内容的には、明治期のものと判断された3番目の資料が一番興味深い。|J-STAGE Articles - 岩橋家によって製作された…
RT @tawaki79: いろいろ話題になっている地域の近年の動向を主にセーフティネットの視点でまとめています。無料で読めますので参考にしてもらえたら幸いです。 「西成特区構想の展開と課題 —あいりん地域の新たなセーフティネットづくりを中心に—」 https://t.co…
RT @tawaki79: こちらも無料で読めます。2017年に上梓した『貧困と地域』(中公新書)のダイジェスト的内容です。この論考で示した懸念が現実化しないためにも地域住民、地域団体、行政の話し合いが日々続けられています。 「貧困地域の再開発をめぐるジレンマ : あいりん地…
水谷謙治「古代のシュメールと中国における初期の貸借考」 https://t.co/kDaRJ3zFn2
RT @sandman9791: 論文が早期公開されました。「マインドフルネスは有害な行動にむすびつくか?」 倫理観低い人がマインドフルネススキルが高い場合,「きついことを言えば相手はひきさがる」、「他者を傷つけてでも自己の欲求を充足したい」といった能動的な攻撃傾向が高いことが…
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RT @BungakuReportRS: 佐藤 雄基 - 鎌倉幕府政治史三段階論から鎌倉時代史二段階論へ : 日本史探究・佐藤進一・公武関係 https://t.co/mCVgRcl8jL
J-STAGE Articles - 価値意識の世代間伝達に関する日米比較 https://t.co/OeurX1HoaX
〝自身の目的遂行 の妨げとなる恐怖・不安などの感情の影響を排除 することで,冷淡に,首尾よく計画を実行に移す ことが可能であったとの証言がなされており…〟マインドフルネスは有害な行動にむすびつくか?マインドフルネスと能動的攻撃の関連に対する危害/ケアの調整効果 https://t.co/74PCAN6l2E
RT @VoQn: ロマンティックラブイデオロギー自体は衰退したのに、結婚に関しては未だにロマンティックマリッジイデオロギーが強い、みたいな2016年の論文も紹介しておきます https://t.co/aYGylvHrYE
放射性物質汚染廃棄物の最終処分の現状と今後の展開 https://t.co/bXxaY6x2xP
RT @ekesete1: @anokodokonoko @inocche2222 @PachelbelCanonD @Mi5Sas @komakimaco @VdTZa92sTDsY4tD @dennokoziguzagu @asakurareiya @drbsiel1saq…
RT @ariga_prdgmmkr: 【感想】核研からKEKへ至る道筋を「自治の相克」という視点から検討。テーマ設定としては悪くないと思うのだが、ものすごい数の委員会が出てくるので筋道をたどりにくい。。|J-STAGE Articles - 共同利用研究所における自治の相克…
RT @ariga_prdgmmkr: 【感想】本当に最初からこういう感じの論争(になってすらいない気がする)なのだな、という感じで目眩を覚える……。しかし論文としては、正直、イマイチだと思う。|J-STAGE Articles - 東海発電所の安全審査をめぐる論争 : 原子力…
RT @yu77799: 某ネトウヨ氏は、有賀博士が「私服に着替えた正規兵の無裁判処刑」を認めている、という一点で、南京における「安全区掃蕩」も同様に正当であった、と主張しているようです。以下、内容を見ていきましょう。なおこの本は、国会図書館でデジタル公開されています。http…
RT @ekesete1: @VdTZa92sTDsY4tD @battlepodx @komakimaco @schmalkaizen @Venom76392163 @asatian @HmdoxjmZ @newmakkiki @inocche2222 @badjoe2015…
関連文献として、例えば、川島ほか(2016)「大学における研究関連求人の推移:JREC-IN Portal掲載の求人票に基づく分析」 てのもあります。 https://t.co/ipAIQBSKX1
RT @hitsujiaruki: メモ:小倉拓也(2021)「エルヴィン・シュトラウスにおける空間的なものの諸形態 ――色と音をめぐって,風景へ向けて―― 」『秋田大学教育文化学部研究紀要 人文科学・社会科学 』https://t.co/wlFKzugENv

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RT @nekonoizumi: PDFあり。まず、第一声が「本稿は、大蔵省と土建国家について考えたい。」で強い。 ⇒北山俊哉 「「ポリティクス・イン・タイム」から見た大蔵省と土建国家―市民を建設作業員として雇った国家」 『政策科学』28巻3号 (2021/3) https:/…
RT @ariga_prdgmmkr: 【感想】控え目に言って秀作だった。とても面白いし、論文としてもよく書けている。技術史研究のお手本として良いのではないか。|J-STAGE Articles - 幕末期における蒸気船運転と蒸気機関 : 加賀藩の発機丸を事例に https:/…
RT @ariga_prdgmmkr: 【感想】個人蔵(というか著者所蔵)の博物館的資料の調査(同定)で『科学史研究』に論文が出せるという新鮮な驚き。内容的には、明治期のものと判断された3番目の資料が一番興味深い。|J-STAGE Articles - 岩橋家によって製作された…
RT @tawaki79: いろいろ話題になっている地域の近年の動向を主にセーフティネットの視点でまとめています。無料で読めますので参考にしてもらえたら幸いです。 「西成特区構想の展開と課題 —あいりん地域の新たなセーフティネットづくりを中心に—」 https://t.co…
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水谷謙治「古代のシュメールと中国における初期の貸借考」 https://t.co/kDaRJ3zFn2
RT @sandman9791: 論文が早期公開されました。「マインドフルネスは有害な行動にむすびつくか?」 倫理観低い人がマインドフルネススキルが高い場合,「きついことを言えば相手はひきさがる」、「他者を傷つけてでも自己の欲求を充足したい」といった能動的な攻撃傾向が高いことが…
RT @sandman9791: 論文が早期公開されました。「マインドフルネスは有害な行動にむすびつくか?」 倫理観低い人がマインドフルネススキルが高い場合,「きついことを言えば相手はひきさがる」、「他者を傷つけてでも自己の欲求を充足したい」といった能動的な攻撃傾向が高いことが…
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RT @BungakuReportRS: 佐藤 雄基 - 鎌倉幕府政治史三段階論から鎌倉時代史二段階論へ : 日本史探究・佐藤進一・公武関係 https://t.co/mCVgRcl8jL
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〝自身の目的遂行 の妨げとなる恐怖・不安などの感情の影響を排除 することで,冷淡に,首尾よく計画を実行に移す ことが可能であったとの証言がなされており…〟マインドフルネスは有害な行動にむすびつくか?マインドフルネスと能動的攻撃の関連に対する危害/ケアの調整効果 https://t.co/74PCAN6l2E
RT @VoQn: ロマンティックラブイデオロギー自体は衰退したのに、結婚に関しては未だにロマンティックマリッジイデオロギーが強い、みたいな2016年の論文も紹介しておきます https://t.co/aYGylvHrYE
放射性物質汚染廃棄物の最終処分の現状と今後の展開 https://t.co/bXxaY6x2xP
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RT @yu77799: 某ネトウヨ氏は、有賀博士が「私服に着替えた正規兵の無裁判処刑」を認めている、という一点で、南京における「安全区掃蕩」も同様に正当であった、と主張しているようです。以下、内容を見ていきましょう。なおこの本は、国会図書館でデジタル公開されています。http…
RT @ekesete1: @VdTZa92sTDsY4tD @battlepodx @komakimaco @schmalkaizen @Venom76392163 @asatian @HmdoxjmZ @newmakkiki @inocche2222 @badjoe2015…
関連文献として、例えば、川島ほか(2016)「大学における研究関連求人の推移:JREC-IN Portal掲載の求人票に基づく分析」 てのもあります。 https://t.co/ipAIQBSKX1
RT @hitsujiaruki: メモ:小倉拓也(2021)「エルヴィン・シュトラウスにおける空間的なものの諸形態 ――色と音をめぐって,風景へ向けて―― 」『秋田大学教育文化学部研究紀要 人文科学・社会科学 』https://t.co/wlFKzugENv