著者
佐藤 信
出版者
国際日本文化研究センター
雑誌
日本研究 = Nihon Kenkyū (ISSN:09150900)
巻号頁・発行日
vol.51, pp.63-95, 2015-03-31

本稿は、近代日本の典型的な権力者である山県有朋とその館を事例として、空間と政治の連関を研究したものである。椿山荘(東京)や無隣庵(京都)、古稀庵(小田原)といった山県の邸宅はその庭によってよく知られているが、それらの館がどのように使われていたか明らかではないところも多い。本稿は、山県有朋関係文書や田中光顕関係文書などの政治史史料を用いることで、この問題に取り組んだ。

言及状況

外部データベース (DOI)

Twitter (21 users, 21 posts, 25 favorites)

あとこの先生はガタと顕助の友情についてめちゃくちゃ熱く語ってくれてるので読んでください https://t.co/ReT9pRldzH
山縣有朋と建築の政治的意味についての学術論文。全文を読める。 https://t.co/LqAUQUcrhO
あと、山県有朋に関してはストレートに「山県有朋とその館」という論文も。 PDFあり。 佐藤信「山県有朋とその館」 『日本研究』51 (2015) https://t.co/sRlYkHGpKn
3 3 https://t.co/5ofV9gosNb
【資料】日文研オープンアクセスに、佐藤信氏の論文「山県有朋とその館」(日本研究51 2015/3/31)がpdfで公開されています。椿山荘、無隣庵、古稀庵等の使われ方に興味のある方はぜひ https://t.co/yNURnfoXrp

収集済み URL リスト