著者
山本 善之
出版者
公益社団法人日本船舶海洋工学会
雑誌
らん : 纜 (ISSN:09160981)
巻号頁・発行日
vol.40, pp.63-67, 1998-07
著者
山本 善之
出版者
公益社団法人日本船舶海洋工学会
雑誌
らん : 纜 (ISSN:09160981)
巻号頁・発行日
no.46, pp.58-65, 1999-12-30
著者
田口 賢士 西村 ミチコ
出版者
公益社団法人日本船舶海洋工学会
雑誌
らん : 纜 (ISSN:09160981)
巻号頁・発行日
no.53, pp.34-40, 2001-09-30

生命と幸福に対してかくも必要な窒素が, すべての火薬に対してもまた不可欠の要素であるということは, 自然のパラドックスである.19世紀の後半においては世界各国の政府は, 恐らく肥料の喪失ということを考えたのではなく, むしろ戦争に不可欠な原料の喪失ということを懸念していたであろう.・・結局は原子爆弾が, 戦略物資としての窒素の立場を本質的に変更することとなろう.
著者
山本 善之
出版者
公益社団法人日本船舶海洋工学会
雑誌
らん : 纜 (ISSN:09160981)
巻号頁・発行日
no.38, pp.39-43, 1997-12-30
著者
山本 善之
出版者
公益社団法人日本船舶海洋工学会
雑誌
らん : 纜 (ISSN:09160981)
巻号頁・発行日
no.47, pp.67-74, 2000-03-30
著者
山本 善之
出版者
公益社団法人日本船舶海洋工学会
雑誌
らん : 纜 (ISSN:09160981)
巻号頁・発行日
no.39, pp.37-41, 1998-03-30
著者
共栄総業株式会社
出版者
公益社団法人日本船舶海洋工学会
雑誌
らん : 纜 (ISSN:09160981)
巻号頁・発行日
no.10, pp.19-20, 1990-12-30

本船は,マルシェ・グループ「屋形船」事業部の新造船で,野田興業(株)で平成2年2月28日進水,4月のお花見より就航,50人乗りの小型船舶検査機構の検査による旅客船である. 大坂の蔵屋敷に出入りした各藩の大名の御座船をモデルにした屋形船で,全長16.6m,トイレも完備した宴会用の鋼製和船形の船舶である. 船名は,マルシェ・グループの社名を船名としてマルシェ丸と命名,屋形船事業部として運営にあたっている.
著者
琵琶湖汽船株式会社
出版者
公益社団法人日本船舶海洋工学会
雑誌
らん : 纜 (ISSN:09160981)
巻号頁・発行日
no.10, pp.17-18, 1990-12-30

本船は,琵琶湖汽船(株)の新造船で日立造船(株)で建造され,琵琶湖畔の杢兵衛造船所(株)で組み立てられた600名乗り旅客船である. 昨今のクルージングブームに対応して,琵琶湖でも手軽にクルージングを楽しんでいただこうと琵琶湖で初めて,宿泊機能を備えたクルージングタイプの船舶を企画し実現したものである. 基本コンセプトは,先に建造した船尾外輪船「ミシガン」と同じく,異環境を味わっていただくということで変わっていないが,今回は「イタリアモダンインテリアとファッションそしてイタリアの味」をお客様に届けるという思想で計画されている.船名も基本コンセプトが「イタリア」であることから,「白い」のイタリア語「ビアンカ(BIANCA)」に決定した.