著者
工藤 浩 渡邉 卓 福田 武史 奥田 俊博 松本 弘毅 小林 真美 松本 直樹 小村 宏史 伊藤 剣
出版者
日本工業大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2015-04-01

日本文学・日本史学・神道学・日本語学の四分野の研究者による「先代旧事本紀研究会」を組織し、学際的に『先代旧事本紀』の研究史上の問題点と今後の課題を考究する共同研究を行った。平成29年9月に公開研究発表会を実施した。神話としての特徴、用字意識など編纂と内容の問題に加えて、神道の祭儀・思想・文献、訓詁注釈・国学等に与えたの影響について、『先代旧事本紀』の持つ学問的な意義を明らかにした。本研究の成果は、研究代表者、分担研究者に3名の研究者を加えた12名による論文10編とコラム4編を掲載する『先代旧事本紀の現状と展望』(上代文学会叢書)を平成30年5月に笠間書院より刊行し、広く開示する。

言及状況

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「『先代旧事本紀の現状と展望』(上代文学会叢書)を平成30年5月に笠間書院より刊行し」 https://t.co/64RKVoyv8R とゆーのが、べつの ところから でるよーな じょーほーお みた。
この科学研究費助成事業データベースに載ってる工藤先生たちの「『先代旧事本紀』の総合的研究」 https://t.co/rj4pS5ZO9O 「今後の研究の推進方策」のところが前から気になってる…。上代文学会研究叢書で旧事本紀の論集を1冊出すよってことですよね

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