著者
岸本 直文
出版者
大阪市立大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2010

古墳時代の王権構造が、神聖王と執政王という二つの王位が並び立つ体制であったとする仮説を、倭国王墓の 2 系列の存在や、各地の地域首長墓のあり方から、十分な蓋然性をもつことを明らかにしえた。

言及状況

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@nashsauer1 面白い別説では聖俗二重王権説ってのもあります 世俗的な王と法王のような王がそれぞれ存在して、地域に分かれて葬られたと言う説 https://t.co/7AnPg2Tjf0
あ、これね。白鳥陵古墳=清寧陵説の出典論文。 厳密にはダイジェストだけど。https://t.co/RwBcnqsUmZ https://t.co/ZJnnhqcz3m

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