著者
白鳥 義彦 岡山 茂 大前 敦巳 中村 征樹 藤本 一勇 隠岐 さや香 上垣 豊
出版者
神戸大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011

研究課題として設定した、①「大衆化」と「卓越化」との二律背反の相克、②高等教育の「自由化」政策の影響、③リベラル・アーツと教養教育、という3つのテーマを軸に日仏両国の比較研究を進めた。日本およびフランスのいずれの国においても、さまざまな「改革」の動きの一方で、ともすれば見過ごされているようにも見受けられるのは、「改革」を通じてどのような高等教育を目指すのか、あるいはまた、その新たな高等教育を通じてどのような社会を目指すのか、といった本質的、理念的な問いである。研究代表者および研究分担者は、こうした根本的な問いを共有しながら、それぞれの具体的な研究テーマに取り組んで研究を進めた。

言及状況

Twitter (4 users, 7 posts, 4 favorites)

RT @eliassien: 日本およびフランスの高等教育改革に関する学際的比較研究 https://t.co/uYiHquQKA4 メモ
こんな研究ありました:日本およびフランスの高等教育改革に関する学際的比較研究(白鳥 義彦) http://t.co/L9qV6jV3
こんな研究ありました:日本およびフランスの高等教育改革に関する学際的比較研究(白鳥 義彦) http://t.co/L9qV6jV3
こんな研究ありました:日本およびフランスの高等教育改革に関する学際的比較研究(白鳥 義彦) http://t.co/L9qV6jV3
こんな研究ありました:日本およびフランスの高等教育改革に関する学際的比較研究(白鳥 義彦) http://t.co/L9qV6jV3

収集済み URL リスト