著者
福島 直恭
出版者
学習院女子大学
雑誌
国語国文論集 (ISSN:02896753)
巻号頁・発行日
vol.27, pp.左1-10, 1998-03
著者
乾 尚彦
出版者
学習院女子大学
雑誌
学習院女子大学紀要 (ISSN:13447378)
巻号頁・発行日
no.18, pp.11-29, 2016
著者
Sakuma Mikayo
出版者
学習院女子大学
雑誌
学習院女子大学紀要 (ISSN:13447378)
巻号頁・発行日
no.22, pp.37-48, 2020
著者
福島 直恭
出版者
学習院女子大学
雑誌
学習院女子大学紀要 (ISSN:13447378)
巻号頁・発行日
no.6, pp.25-40, 2004
著者
佐藤 琢三
出版者
学習院女子大学
雑誌
学習院女子大学紀要 (ISSN:13447378)
巻号頁・発行日
no.15, pp.45-56, 2013

日本語は外来語の数が豊かであり、語彙全体における比重が高く、重要な役割を果たしている。外来語に関する先行研究も非常に活発になされてきたが、特に心理・社会的側面等から論じられることが多かった。しかし、外来語の研究が語彙の研究である以上、意味論的考察も重要な位置を占めなくてはならない。意味論的にみると、外来語とは必ずしもそれ以前から日本語の語彙の中に存在していた和語や漢語の単純な置き換えではない。本稿は外来語の意味的研究の一事例として、外来語「ムード」の意味特徴を漢語「雰囲気」との対比において明確にする。分析の結果、両語はそれぞれ次のような意味特徴を有していることを明らかにした。\ 「雰 囲気」の意味特徴:ある対象の、その部分の総和に還元できない全体から感じとられる性質。\ 「ム ード」の意味特徴:ある対象の、その部分の総和に還元できない全体から感じとられる、人間の情緒や感情に由来する性質。\ すなわち、外来語「ムード」は他とは決して同一ではない独自の意味特徴を有し、その点に語彙における存在意義があることがわかる。

1 0 0 0 IR 大店と町

著者
岩淵 令治
出版者
学習院女子大学
雑誌
学習院女子大学紀要 (ISSN:13447378)
巻号頁・発行日
no.21, pp.1-15, 2019
著者
今橋 理子
出版者
学習院女子大学
雑誌
学習院女子大学紀要 (ISSN:13447378)
巻号頁・発行日
vol.4, pp.1-31, 2002
著者
荘林 幹太郎
出版者
学習院女子大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2012-04-01

本研究では、連坦化促進のための手法として集落コミュニティによる農地所有の「一体化」が有効である可能性を検証することを主たる目的とした。事例地区に関する詳細な実証分析及び概念分析等を行った結果、土地所有者が協調して個別の所有権を大きく超える利用に対して規律をもたらす非農家主体土地所有者組合モデル(「新海モデル」)が、その規律がもたらす正の外部性が存在するときに土地利用効率上の大きな意味をもつことを明らかにした。それは「共有資源」の個別利用を主たる対象としたコモンズ論的に新たな視点を加えうるものであることも確認した。さらに、新海モデルの普及のために必要な政策的枠組みについての提案も行った。