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よくまとまってる
平山亮の呵責のなさには少々耐え難いものを感じてはいるが、「フェミニズムは男性の役にも立つ」論への批判は全く同意。特権を剥ぎ取られ実は自分は思っていたよりも"劣等"だったと自覚するのは苦痛に決まっている

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遠山日出也氏の男性の在り方についての見解。多面的で緻密な分析に感銘を受ける。 「長時間労働や過労死は階級支配と性支配(家父長制的男性性)の両方から生まれるのであり、その両者が相互に結びついていることを捉えることが重要ではないだろうか」https://t.co/bduoWMtt2K
「最近の男性学に関する論争と私」(PDF注意)https://t.co/UKsaLPrHZ3「メンズリブ研究会(のちメンズセンター)の機関誌『メンズネットワーク』(1991~2010)や「男のフェスティバル」の報告書(1996~2008)を一通り読み、メンズリブ運動が極めて多様なテーマを取り上げていたことを知った。→
最近の男性学に関する論争と私https://t.co/UKsaLPrHZ3…性支配と階級支配を統一的に捉え、特権に気づき学び捨てることが、僕らの豊かな生活へ真につながる、と実感していく。到着地のイメージがこうだとして、僕らなりの小さな物語を紡ぎ合い、共に歩き続けたい。行きつ戻りつ、うねうね迷いながら。
これひとつ読んだだけで男性学の現在地を語ってはいけないだろうけど、印象としてはまだこういう感じかと。読みやすいんだけど、読んでてモヤモヤの方が多い。 逆いえばやらなきゃいけないことは沢山ある。 J-STAGE Articles - 最近の男性学に関する論争と私 https://t.co/VG1iwpRqP4
西井開さんから、拙稿「最近の男性学に関する論争と私」に対するご批判をいただきました。 〈拙稿〉 https://t.co/4r65j75GzA 〈ご批判〉 https://t.co/g7IhLEbokf https://t.co/g7IhLEbokf それに応答する文章をまとめました(↓)。 https://t.co/IovmKr1Xy0 以下では、その要点のみを記します。
→過去のメンズリブの語り合いが、多様なテーマを扱っていたことは、遠山さんの論考( https://t.co/wTCraKcaSN)に言及があります。『ごめんねギャバン』で今後取り扱う事柄は、過去のメンズリブではどのように議論されていたのか、付き合わせの作業をいつかできると良いのでしょう。
関西でメンズリブをなさっていて、昨年2月の『現代思想』の男性学特集号にも寄稿しておられた西井開さんも、『女性学年報』40号の拙稿「最近の男性学に関する論争と私」についてのご感想とご意見を寄せてくださいました! (拙稿のPDFは下です) https://t.co/zW9DaGjLOJ https://t.co/13rH9EOzlj
「まくねがお」さんは、拙稿の中で、平山氏が取り上げた、「男性であるがゆえの困難」を「生きづらさ」と呼ぶことの是非の問題について論じた注まで、紹介してくださっています。(拙稿のp.41の注8) https://t.co/g0s7qhYkg3 https://t.co/vlCu2efzku
「まくねがお」さんは、拙稿「最近の男性学に関する論争と私」の紹介を、さらに続けてくださっています。 (なお、拙稿へのリンクは、下です) https://t.co/g0s7qhYkg3 https://t.co/gX9ZAFul7g
遠山日出也(2019)「最近の男性学に関する論争と私」https://t.co/GdGpf135Cz…一読。後日再読する。以下、一読目の感想。題名の最後が「私」とあるように、文章の最初は(男としての)「私」のことが書かれ、最後再び「私」に還る構成。その間に、男性学・メンズリブの議論の検討がサンドイッチ。→
→(遠山日出也(2019)「最近の男性学に関する論争と私」『女性学年報』第40号、p.39-40)https://t.co/GdGpf135Cz
→(遠山日出也(2019)「最近の男性学に関する論争と私」『女性学年報』第40号、p.38-39)https://t.co/GdGpf135Cz
→(遠山日出也(2019)「最近の男性学に関する論争と私」『女性学年報』第40号、p.41)https://t.co/GdGpf135Cz
→今回の論争も、そのことを示していると思う」(遠山日出也(2019)「最近の男性学に関する論争と私」『女性学年報』第40号、p.35)https://t.co/GdGpf135Cz
→(遠山日出也(2019)「最近の男性学に関する論争と私」『女性学年報』第40号、p.38)https://t.co/GdGpf135Cz
→(遠山日出也(2019)「最近の男性学に関する論争と私」『女性学年報』第40号、p.35)https://t.co/GdGpf135Cz
遠山日出也「最近の男性学に関する論争と私」2019年、面白そう。PDFで誰でも読める。目次を見ると、注目すべき論点が。男性の被抑圧性は単なる「特権の産物」「支配のコスト」か?、男性の被抑圧性の歴史的変化の説明にも性支配と階級支配との関連の理解が必要、等々。→ https://t.co/GdGpf135Cz
上の報告をもとにしたものを『女性学年報』40号(2019年)で発表させていただきました。PDFでもお読みいただけます。 「最近の男性学に関する論争と私」 https://t.co/4r65j75GzA
【議論の整理は的確だが、処方箋がマルフェミ復活ってのはなあ】 最近の男性学に関する論争と私 - https://t.co/rJHa11lL9c #ScholarAlerts
【議論の整理は的確だが、処方箋がマルフェミ復活ってのはなあ】 最近の男性学に関する論争と私 - https://t.co/rJHa11lL9c #ScholarAlerts
【議論の整理は的確だが、処方箋がマルフェミ復活ってのはなあ】 最近の男性学に関する論争と私 - https://t.co/rJHa11lL9c #ScholarAlerts
『女性学年報』40号に「最近の男性学に関する論争と私」という文章を書きました。日本女性学研究会4月例会の報告をもとにしています。 https://t.co/4r65j75GzA 私なりの経験や視点から、最近の男性学をめぐる論争(澁谷、平山、田中、多賀氏ら)について考察し、その中から自分の課題もまとめました。
『女性学年報』40号各記事のPDFへのリンク(1) 東本願寺事件」・女性差別をないことに(源淳子) https://t.co/IkLSTwe2x1 『新蔵人物語』再考―三君は果たして「解放」された存在か(鬼頭孝佳) https://t.co/WXZUNeeeGm 最近の男性学に関する論争と私(遠山日出也) https://t.co/HUFVBIYTxl

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